2007年03月07日

就活友人

こんばんわ。
THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。

就活中に、道でバッタリ!!友人に会うと嬉しいですよね。

なぜでしょう?

就活最初に大興奮で友達になって、
MIXIでマイミクがメチャクチャ増えますよね。


なぜでしょう?


きっと、それは『寂しい』からなのではないかな?と思います。
自分の人生を自分で決めて進んで行く!って言うのは、
実は「寂しさ」と隣あわせの行為なのだと思います。

新宿駅や東京駅のビル街で、
人は沢山いるけど話しかけることもなく、歩く。
自分ひとりで、リクルートスーツで、歩く、歩く。
就職先を見つける為に、つまり生きる糧を決める為に歩く。

それが人生のリアルですね。

その歩いている道は、人生そのものだと思います。
社会に出ると、基本、クラスもサークルも無いので、
道を一人ぼっちで歩いている感覚に近い毎日なります。
(一年間で慣れますけどね。)

だから、その毎日の途中に出会った友人との再会は、
ものすごく嬉しいのだと思います。

思わず、マイミクを集めてしまうことは
社会人になったらしませんが、就活中にそれをしてしまうのと、
同じくらい「寂しい」毎日が流れていきます。

でも、そこにマイナスイメージを持つことはありません。

その「寂しさ」に耐えられる
自分自身の強さを身に付けて行くべし!なんです。


自分自身の強さ、オリジナリティーに気付けたら、
その出会い一つ一つの意味が変ります。
それまで、その出会いを、絶対に否定せず、大切にしましょう。
会社との出会い、就活生との出会い、
自分自身との出会いを否定せず、進んでください。


昔、ラーメン屋さんだったころの深夜2時ごろかな・・・
勤務時間中に、凄く綺麗な着物の女性が店に来てくれました。
メッチャ美人で、メッチャ高そうな着物を着てました。
しかも、2人。(すごいですね、さすが歌舞伎町・・・。)

若かった私は、お帰りの際に「お忘れ物ですよ」と声をかけ、
『え?』と言われた後に、「ステキな出会いを」と言いました。
(ナンパのつもりじゃないですよ。
 「また、どうぞ!」と大声をかけるのは、
 その2人には似合わない気がしたんです。)

ま、若気の至りというか、アホですね。

そしたら、その美人の着物女性に、

あのね、オニーサン、出会いは別れの始まりなの。
だから、私あんまり要らないの。ごめんなさいね。。。


と、やさしくそして冷たく言葉の平手打ちを頂きました。

私はなぜか、恥ずかしさを通り超えて、その美人の背中に、
人生の無常と寂しさを、痛感しました。
(ルパン風に言うなら、「そりゃないぜ〜」と。)

ま、きっと、人生を歩いていくって、
楽しいことばかりではないです。
就活中にオフィス街を歩いているのと同じような感じです。

だからこそ、全力笑顔(ふるすまいる)で。

だからこそ、「はじめまして!」を恐れず。


未見の我との出会いを求めて、明日の面接に向かってください。

そこに、必ず、アナタの未来があるのですから。




syuu


posted by 就職エージェント熊沢 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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