2007年05月18日

はしか対策!!

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

昨日と今日もショートカットセミナーを、
二連チャン!で行いました。
就職エージェント始まって以来の挑戦でしたが、
二日で、参画企業が10社 学生さん25人と、盛況でした。

来週は、22日にスペシャルバージョンを行う予定で、
一日で、参画企業が13社 学生さんはすでに50人予約!
という更なる成長へ、就職エージェントも飛躍します。

時間の会う人は、是非!

ところで、この二日間。
「ウチの学校、、、休講なんです・・・」と、
C-SQUAREに来てくれた学生さんが数人いました。

恐ろしいですね、、、「はしか」大流行です。
思わず調べてみました。

≪参考資料 大分大学広報誌ほけんだより≫
http://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/koho/koho-03/koho03-20.html


大学におけるはしか,風疹がなぜ問題か 
大学は集団生活の場です。教室,食堂,サークル部室,寮,病院など,もし感染者がいると抗体陰性者は感染を受ける可能性が極めて高くなります。しかも成人で感染すると,小児期よりも症状が強く,場合によっては入院が必要となる場合もあります。
 もう1つは他人への感染です。医療・福祉関係だったら患者に移す可能性,教育関係者だったら生徒へ感染させる可能性があり大きな問題となります。

はしか(麻疹)
 はしかは小児期の感染症の中で最も感染力が強く,症状も強い病気です。毎年世界中で約80万人が死亡しており,日本でも数十名が死亡しています。
ワクチン
 生後12月から90月までに接種することになっていますが,近年日本での接種率はおよそ85%です。残りの15%の人は実際,はしかにかかり抗体を確得している場合もありますが抗体陰性のまま現在まで至っている人もいます。ワクチン接種を受けた人でも,その後抗体価が低下してはしかにかかる人もいます。アメリカでは抗体価の低下が問題になりワクチン2回接種が一般的ですが日本は1回接種です。
 平成15年春本学新入生の調査では約20%の人が抗体陰性でした。



凄い、、、こりゃーやられますね。もはや猛威ですね。

ただ、風邪の一種ですし、感染症ですので、
感染しなきゃ良いんですね。

昔、私は、お医者様に、
「アンタは何で、毎日毎日風邪が悪化した人と対面していて、
風邪ひかないんですか!特効薬とかあるんじゃないんですか!」

と、失礼なことを言う、好奇心旺盛な高校生でした。

そしたらお医者様は、
「あー、手洗い、ウガイと、規則正しい生活だね・・・」
と、言ってました。

非常に納得しました。
皆さんも、無理せず、体調管理に心がけましょうね。
大切な時期ですから。


posted by 就職エージェント熊沢 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートカットセミナー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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