2007年10月23日

文系のSPI対策

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日も、昨日同様に200人相手にセミナーをしてきました。
今日は昨日と違い、文系の学生さんが多かったですね・・・。

話の中で、SPI対策の解説をしているときの空気の凍り方が、印象的でした。

でも。。。ビビる事はないです。

SPIは中学校レベルですから、高校の数Iが苦手でも、微分積分が分からなくても、
全然、問題ありません。方程式が出来ればやれます!
そして、全問正解を目指さなくて良いんですから!
非言語を取るんですよ。。。勝負は非言語です。

焦らず急げ!このキャッチフレーズで筆記対策を進めておきましょう。


セミナー後に受けた質問を共有。

・BOOKOFFに売っている去年の対策本でもOKなんですか?

⇒大丈夫です、問題と解答を理解するのには問題ないです。
SPIに関しては、2006年からSPI2になってますが、
問題の質はほとんど変化してません。性格診断が変わった程度かな。

去年の本や一昨年の対策本も持ってますが、出版社によっては、
例題と解答方法をまったく変えずに印刷しなおしている会社もあります。


怖いですね、出版業界の利益の積み方って。
でも悪いことしてるわけじゃないですね。
ウソを載せているのでもないし、買う人は満足しているわけですから。

考えてみたら、大学受験の赤本もほとんど内容同じで発売しますね。
それで売り上げが獏大に経って行くので、恐ろしい世界です。

んー、一つの質問から学びを頂きました。ありがとうございました。

では、また明日。


posted by 就職エージェント熊沢 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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