2007年10月30日

就活の女子大生にわいせつ行為 元銀行員に実刑判決

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、衝撃的なニュースが飛び込んできたので、
女子学生の皆さんにアラート(危険信号)として紹介しておきます。

就活の女子大生にわいせつ行為 元銀行員に実刑判決

です。これ、実は、去年の事件です。判決が出たのが昨日です。

「ありえない・・・」ですね。

毎日、学生さんと接している私としては、
「読むに堪えない・・・」というのが感想です。

「執行猶予」なしで、「実刑」というのは、
即時に刑に処するってことで、罰としては重いことです。

「見せしめ」の要素もありますね。

ここまで酷くなくても、類似事件が沢山あるということでしょう。

執行猶予(しっこうゆうよ)とは、
罪を犯して判決で刑を言い渡された者が、
その執行を条件付きで受けなくなる制度である。

実刑とは、刑の執行猶予が付されていない有罪の判決。
確定すれば,懲役禁錮の場合は,刑務所に入ることになり,
罰金の場合は罰金を納めることになる。


とっても残念な事件です。

ただ、認識しなくてはいけないのは、
「こう言う事件も世の中にある!」ということです。

就職活動期は、一気に世界が広がります。
見たことのない常識の人とコミュニケーションをして行かねばなりません。

だからこそ、自己責任で自己防衛をしましょう。
社会人としての自己防衛基準をマスターしていきましょう。

MIXIや就活名刺には、絶対に自分の住所を記入しない。

社会人の人達の名刺に携帯電話が書いてありますが、
それは、会社から支給されたもので自分のものではありません・・・。
マネしなくても良いんですよ。

個人情報が徹底されている会社であると、
社内でも自宅がどこかわからないようになっています。
例えば、私は隣に座っている課長の住所をしりません。
知ろうと思っても、本人以外は総務課は絶対に教えてくれません。
個人情報ってそういうモノです。

初対面の人とのお酒の席では、酔っ払わない!食前酒程度にする!

社会人は、基本的には仕事上でお酒を飲んでも初対面の人とは飲みに行きません。
会合やパーティで飲みながら、名刺交換をすることがあっても、酔っ払いはしません。

それから、大きな勘違いがあるかもしれませんが、、、
相手を人事や社会人(目上の人)だとした場合、
相手が飲んでいて、自分が飲んでいないのは失礼ではありません。
逆に、相手が飲んでいないのに、自分が飲んでいるのは失礼です。




もし、社会人の人たちが仕事で飲みに行くのに近い状態を、
皆さんが就活として飲みに行くことで表現すると、、、

そうですね、、
社会人の人たちが、他社の人と泥酔することがあるとすれば、、、
それは、、、とてつもない大きな仕事を終えたときです。

皆さんが社会人の人と泥酔して良い機会があるとすれば、
内定を取って承諾をした内定式か、入社を決めた後の入社式です。
その席なら、人事と泥酔しても良いです。

それまでは仮に人事と飲みに行っても、泥酔してはいけません。

最終面接の最後の最後に社長と、
「腹割って話すしますか!」という状態になったとしても、
本当に社長に対して内定承諾をする前は、
腹を割っても良いですけど、泥酔してはいけません。
泥酔した状態での内定宣言と内定承諾には意味は本質的にありません。


人事以外の人と飲みに行くのはプライベートです。
OB・OG訪問も社会人からしたらプライベートですよ。

お酒を飲まないと本音を言わない社員がいる会社には、行かなくて良いです。
素晴らしい自覚のある社会人は、もっと堂々としています。
会社の悪い面も、良い面も、本音も、お酒抜きで話してくれますよ。


そんな社会人になりましょう。























posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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