2007年11月19日

女子大学に呼んで頂きました。

こんばんは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

ここ2日間、共立女子大学にお邪魔しておりました。
朝から晩まで、10時間以上、女子大の一つの教室にて、
4年生の個別指導をさせて頂いておりました。

バンカラ男子校出身の私が、
まさか、女子大に2日間も滞在して、
個別指導を女子大生にするなんてことが、
有り得るとは思いもしませんでした。

共立女子.gif

今回は御縁があって、就職指導課の課長さんに呼んで頂いたんですが、
その「女子大」という世に言う『聖域』に足を踏み入れる気分は、
十数年前に高校時代に付き合っていた女子高の女の子に、
文化祭に呼ばれた緊張感にどこか似ていて、懐かしい感覚に包まれました。

(ちなみに、その子の隣のクラスに菅野美穂さんがいた。
非常〜に楽しみにしていたのだが!
中学校の同級生がその高校の生徒会長をやっていて、
「熊チャンは来ないでね。アンタが来ると、
 アンタの学校の生徒が暴れるでしょ。」と言われて断念した。
私の通っていた高校の生徒は群れると校歌を歌って暴れる癖があった。
いや、訂正。・・・癖がある。「今も」だ。止める気はない・・・。)



ま、ただ、就活アドバイスに男性も女性も関係ないので、
人事の感覚を噛み砕いて伝え、加えて、4年生には、
今の自分の就活段階がどんな状態かを比喩して伝える「熊沢節」を
1人約一時間の時間を使って展開してきました。

例えば、

A君と恋愛をしている時に、B君が気になりだした。
 どうにも判断がつかない。。。そしたら、B君とデートに行くしかない。


⇒接客を希望して就活をしていたが、内定も取れそうな状態になったが、
途中で事務に気持ちが行ってしまった。どうにも判断がつかない。
そしたら、事務の会社説明会に行きまくるしかないわけです。


その後に、散々、B君とデートしたけど、結論として、
やっぱり、A君に戻ることはあり得ることです。


事務の説明会にいって、その面接をこなして、進んだら、
やっぱり接客の仕事をしたい!と思うことはね。普通なんです。


・20歳の時点で結婚した人が幸せになるとは限らない。
 失恋を繰り返して、30歳の時点で、悟りを開いたように、
 結婚した方が幸せになることはよくあるはなしです。

⇒6月の時点でとった内定が素晴らしいとは限りません。
 4年生の11月に就活して見つけた所が、自分の最高の相手かもしれません。



C-SQUAREには、今も月に200人以上の4年生が個別の相談に来ます。
4年生のアドバイスをやっていると、それこそ千差万別の人生を感じますね。
その一つ一つを大切に受け止めて、一緒にゴールを目指したいものです。

3年生のセミナーも始まって、
これから色んな恋愛模様が繰り広げられるんだと思います。

3年生も4年生も、一番、大切なのは就活は止めないことです。
止まってしまったら、絶対に内定は出ないですから。


傷ついて涙した分だけ、奇麗になれる!

って、どっかの女性アーチストが歌っていたのは、
就活に置き換えると、真理ですね。

傷つかないで奇麗になった人なんて、いないです。

がんばって行きましょう。



posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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