2007年11月24日

<ケイタR>福島直樹講師による、“「就活を疑え!」自己PRの常識を疑え!”

こんにちは。
11月30日(土)の福島氏セミナーを担当した、井上慶太です。

今回は、福島直樹講師による、“「就活を疑え!」自己PRの常識を疑え!”でした。

まずは福島講師の講義からスタート。最初は硬い表情だった3年生たちの緊張を、
軽快なトークで解きほぐしていくトーク術はさすが!特派員井上も思わず聞き入ってしまいました。

○○な人!!.gif


福島さんが出会ってきた就活生の例を使い、
よい自己PRとダメな自己PRはどこが違うのかをまず指摘。
そしてよい自己PRを書くには、
「動機の因数分解」が大事と説明してくれました。
それから、「大学時代、力を入れたこと」について、
隣の人と「なぜ?どうして?」を繰り返す質問タイム!

全体写真.gif


福島先生のセミナーでは、グループワークや独特の「トーク術」で、
今まで見えなかった「自分自身」に気づけると、
後ろから見ていて思いました。


【3年生を見ていて】

挨拶がまだまだな印象でした。
「おはようございます」「ありがとうございます」、
遅れたら「遅れてすみません」が出来ている人もいるけど、
声が小さい人も結構いました。人事はちゃんと見ています!
コートは建物の入り口で脱いでおきましょう。受付が見ていますよ!

隣の人との自己紹介&質問タイムがあったので、
終わるころにはみんなそれぞれ打ち解けていたようです。
これは素晴らしいことですね。
就活は一人でやるものじゃないですから。

面接になると、自己PRや志望動機に対し「なぜ?どうして?」と
聞かれることばかりです。この質問に立ち向かうために、
「動機の因数分解」はしっかりやっておきましょう。
そしてある程度やってみたら、OBOG訪問をした時など、
他の人に聞いてもらおう!そこでフィードバックがもらえば、
ますます因数分解も深まると思います。これで怖いものなしだ!

【3年生の感想】

☆「動機の因数分解」を改めてやってみたい。
☆ 質問することで、面接官の気持ちがわかった。
☆「なぜ?」と問いかけることの大切さと難しさを知った。
☆ もっとグループワークに時間を取ってほしい


THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

ケイタどの!ありがとうございました。
2人組みの自己分析ワークで1人になってしまった学生さんの
相手をしている姿をみて、一年前を思い出しました。

4年生だからみえること。。。
これも、是非3年生に伝えてほしいもです。

ケイタ.gif







posted by 就職エージェント熊沢 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。