2007年12月31日

来年もアナタのソバに。「XX+I」宣言

ひとつ前のブログの記事を受けて、
私も今年最後の忘年会に参加をしてきました。

大晦日になると、大学4年生の時に行った
「XX+I」というイベントを思い出します。


企画コアメンバーは50人。
当日のスタッフは200人。
来場者は2500人の若者。

20世紀最後の12月31日から
21世紀最初の1月1日の朝まで行った
学生主催のカウントダウンイベントです。


会場図.jpg

今、考えてもなぜそんな規模のイベントを、
何の信用も結成3ヶ月の寄せ集めの学生団体が、
実施することができたのかわかりません。

もし要因があるとすれば、
「時代をつくるんだ!」という想いを共有したからだ!
と、自覚します。恥ずかしげも無く。

だから、新しい一年が始まる前に、その想いを確認するために、
そのイベントの企画メンバーで必ず毎年集まる会を行っています。
いつもお話している様に、想いはアウトプットしないと確認できませんから。

CA390035.JPG
(今年は新橋で行いました。。。黙祷。。。)

その学生団体の名を21C−CREWと言います。
今はもう30近くて家族がいるので、「全員集合!」
ってわけには行かないですが、それでも下記の想いを確認して、
また新しい年に向かいます。各業界・各方面での活躍を誓い合います。

私は下記の想いを胸に、また学生の皆さんの前に出たいと思います。
社会への扉を「ふるすまいる」で堂々と開く学生さんが
一人でも多く生まれていくことを信じて。



〜下記、イベント報告書から抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



企画の一つである21世紀会において、
全スタッフによりステージ上から読み上げられた
21c-crewのメッセージであり、若者の21世紀への提言です。

報告書.JPG


「夢」という言葉は、21世紀にいたるまでに使い古され、風化してしまった。
私たち21c-crewはこのXX+Iというイベントを通して、
もう一度「夢を追いかける」ことを
21世紀に踏み出していく若者に、思い出してほしい。
「I」に火をつけろ、というコンセプトコピーが表すのは、
21世へ踏み出す若者が夢を追いかけるスタートラインにたってほしい、
という私たちの想いである。
夢とは、自分の思い描く幸せを創造するためにあがくことに他ならない。

私たちは全共闘時代のたぎるような熱さはなく、
逆にバブル時の若者のように、環境による夢の実現を
自分のものと勘違いしていた冷めもない。
自分のやりたいことを個として漠然と探しながら、
おりしも世紀が変わるとき社会へ飛び出そうとしている。
21c-crewは、21世紀になった今、
ここでやりたいことに情熱を惜しみなく傾けられる
若者に変わりたい。
自分のやりたいことや、何かにむかってわれを忘れる情熱を抱くこと。
あきれるような夢を抱くこと。
「I」が抱く夢にむかってあがきつづける人間になりたい。

XX+Iに集い、この世紀のかわりめを体験したみんなには、
「I」に火をつけろ、という言葉ですなわち夢を追いかけよう、
ということを21世紀の旗として掲げたい。
その言葉は陳腐かもしれない。
でも、次なる目標、夢が生まれるこの場所をプロデュースするために
我を忘れた21c-crewの姿こそ、夢を追いかける姿そのものであり、
XX+Iという場所をプロデュースしたことは、
夢をひとつ叶えたことに他ならない。
 この場に足を踏み入れたひとが、夢を追いかける準備ができること。
それこそが、「I」に火をつける、というこのイベントの目標地点であり、
そこから、一歩を踏み出し行動に移ることを促すのは、
ここに集った志抱く仲間のそれぞれの一歩です。

21世紀に、夢を掲げましょう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年もアナタのソバに。


CA390038.JPG

<お取引先にお願いしたお蕎麦・・・美味しかった。。。感謝>


posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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