2008年04月06日

価値観の近い「繋がり」

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

こんばんは。

実は最近、とある学校に通っています。勉強をしている…ってことですね。
社会人で学校に通うのが、こんなに大変だとは思いませんでしたが、
なんとか歯をくいしばってテキストを開いてます。

資格と連動をしているので、受かったら大々的に報告します。
勉強の内容は勿論ためになっています。
高額を払って、自分のためを考えて選んだ学校ですから、そりゃそうです。

でも、手に入ってもので一番のものは、
知識やテキストではなく、価値観の近い「繋がり」でした。

神田の学校打ち上げ.gif

今日は、学校で同じクラスの人たちとの飲み会(打ち上げ)をしてきました。

同じ時期に、同じ社会的能力習得を目指し、つまり同じ世界を求め、
同じクラスで同じ講師の話を聞く。
しかも、この資格は「社会人経験が○年無いと受けられません!」
っていうものなので、年齢も近い。思春期に歌っていた歌も同じ。


まるで、条件が大学の繋がりのようです。

皆さんは普段、当り前に同じ価値観(近い)の人たちと過ごしているので、
就職活動になった時に、急に自分の価値観と、
人との差が分からなくなるかもしれません。

ある意味、自分の価値観が見えなくなるのは当り前ですね。

同じ学部(興味)で、同じ学力(入学試験の点)を持ったメンバーが、
同じ教室で同じことやるんですから、同じような感覚になりますね。


その感覚の中では、隣の人と違ったら、ダメなのかもしれません。
だから、急に就職活動で、「隣の人にない自分の価値観を説明しろ!」
と言われてもテンパリますね。当然かもしれません。


でも、考えてみてください。

今回の私が、この学校に行くことを決めたのは、
人と違う確固たる能力を身につけたかったからです。
だからこそ、逆説的に同じ価値観の人たちに出会ったわけです。

高校時代に、「この大学でこの学部に進む!」と思った皆さんも、
これに似た感覚を持っていたはずです。自覚は深くなくても。

そこを自覚して欲しいわけです。

就職活動で色んな会社や色んな大学の人たちと会った時、
「え?なに?世の中って広いじゃん!!」と思うかもしれません。
それがショックに思えて、自分を見失うことすら・・・です。
もしかしたら、「なんて世の中、冷たいんだろう・・」と思うかもしれません。

それは勘違いで、価値観の近いメンバーが、ものすごく暖かいんです。
その外側の世界は「冷たい」のではなく普通なんです。

だから、大学時代の友人は大切にした方が良いと言うことにもなるし、
外側の世界を知った後の方が、大学時代の友人の貴重さに、
気がつくかも知れません。

そこから外れて、就職活動になって冷たくされる、落とされる、
そんなもんは、、、普通です。開き直って、ヒラリとかわして下さい。


その分、近い価値観の繋がりに身を置く時、
隣にいる人たちの笑顔は、自分の笑顔の鏡です。大切にしましょう。

私は社会に出ていて、なかなか同じ価値観の人たちに囲まれないので、
今回の学校で出会った人たちを、とても大切にしたいと思います。




posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CDAは一生勉強。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。