2008年04月20日

学生団体 ASLA と エリクソン

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、会社にいます。
いえ、仕事はしてません。

来るべき資格試験に向けて、勉強をしております。
ロジャーズめ、パブロフめ、エリクソンめ、
良いこと言うじゃねーか、、、でも、後世の就活アドバイザーが、
頭から湯気を出すほどの難しいことを言いやがって、、、。


と、誰もいないオフィスで、孤軍奮闘です。

でも、C-SQUAREは学生さんで一杯です。
ALSAのメンバーが、新入生向けの説明会をやっておりました。
ASLAとは??(HPから抜粋)
The Asian Law Students' Association(ALSA)は、
アジア10カ国・地域の法学生によって構成される学生団体


ALSAA.gif

メンバーが帰ってから、シゲシゲとHPを拝見しましたが、
「面白そうな団体じゃないか!!!しまった!」と、反省しました。
私が大学の法学部に在籍していた時に、この団体と出会っていたら、
絶対、顔をだしていたと思います。
(ま、根無し草だったので、すぐどっか行ったと思いますが・・・。)

私は、「大学を超えて理念を掲げて活動する団体は学生団体!
それ以外の楽しいこと目的の団体はサークル」と定義して、
マジメな会やMTGの為の活動の場がない場合、
C-SQUAREを無料貸し出しをしてます。

また、「大学生は、大学の壁を越えて何かをやることをしなければいかん!」と、
勝手に信じています。自分の過去を全力肯定するという特技を元に。

同じ校舎の同じ教室に毎日通い、同じ仲間としか話さないのは、
高校生のやることだ
と思っているからです。
高校生時代に作り上げた自分のアイデンティティを、
大学時代に色々な人たちにぶつけて、それを再構築するってのが、
大学時代の醍醐味なんじゃないか
と思うわけです。

温室の中で、一定のコースをたどるだけの人生を正常として、
そうでない人生を逸脱しているようだ。。。と考える傾向は良くないし、
人生は実際多様だから、多様な人生の受容をしてくべきだ!

と、私が手こずっているテキストにも書いてあります。

その上、
アイデンティティの形成や再形成の過程では、自分への過大な期待や、
非現実な夢を捨てて現実的な目標を設定することや、
慣れ親しんだ世界への未練を断ち切ることが必要になる場合がある。
それは、苦しみと悲しみを伴うものであるが、新たな人生のためには、
通らねばならない道程だ。
とも書いてあります。

4年生が抱える就職活動での失敗や挫折は、新たな人生のためには、
通らねばならない道程だと思い、乗り越えよ!ってことでしょうか。

3年生は大学を超えて、ドシドシぶつかって、
自分の人生感覚を固めていきましょう。

固いものにぶつかって、自分の柔らかさを認識すると、
凹むかもしれませんが。。。

凹みっぱなしになってないで、次行きましょう!次!


PS
ALSAのメンバーお疲れ様でした。
ブログのネタを頂きまして、感謝です。
また、どこかでお会いした時に、興味ある世界なので、色々教えて下さい。

ALSAB.gif







posted by 就職エージェント熊沢 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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