2008年02月09日

神瀬講師の「就活に喝!」 〜面接対策2〜

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、神瀬さんの面接セミナーのレポートです。
正確には昨日に行われたものですけどね、一日早くUPしてしまいましょう。

今月は、、、決算月で仕事がメッチャ忙しいので、
ブログを書くスキがないです・・・月初に大口を叩いて、反省してます。
でも負けないです。ここで諦めたら、、、アンザイ先生!!。。。ですから。

そういえば、「熊沢さんはセミナーを企画している時や、
セミナーをやっている時以外は何をしているんですか?」
と質問を受けますが。。。色々です。私の肩書きはマーケティングチームです・・・。

というか、私の仕事の中で3年生向けセミナーの仕事は、
30%ぐらいなもんです。メインの仕事ではありません。
(大袈裟にいえば、オマケです。カッコ良く言うと、投資です。)

さて、今日の面接の話ですね。
張り切って書こうとも思いましたが、なんだか偶然に4年生が遊びにきて、
セミナーに混ざってくれましたので、彼女の感想を貰うことにします。

彼女は学生団体シンゴウという大学を超えた就活サポート団体をやっています。
最近、就活スペシャルイベントを企画中だそうで、とってもイキイキしてました。

4年生になっても社会に出る準備や力を付ける感覚を持っているのは、
素晴らしいことですね。

面接セミナー.gif荒井さん.gif

こんにちは。学生支援団体シンゴウの荒井(写真右)です。
今日はひっさびさに神瀬さんのセミナーに参加させて頂いて・・・
もう一回就活したくなりました(笑)

今日学んだことをもう一度実践で試してみたくなりました。
就活は自分が動くことが一番自分を育てると思います。
そういえば就活時代は色んなセミナーに参加して色々な
企業を見ていたな・・・と。

そんなことを思い出させてくれたセミナーでした。以上。


ん。。。編集長です。
感想が思いのほか短い。。。
4年生としては、すっかり楽しんだ感じでしょうか。。。

ちょっとフォローを。面接で大切なことは、相手の気持ちになることです。
そうは言っても、人事の気持ちなんかわかりませんね。

最初は誰でもそうです。
だからこそ、わかろうとすることが大切です。
なんとか相手の気持ちになってみようと試みてください。
それは、C-SQUAREでの面接練習の時でも、
実践の選考の時でも良いです。
相手の気持ちになろうとすればするほど、
ある時、突然!は!っと見える何かがあります。

それが、見ず知らずの人と、
コミュニケーション能力の第一歩ですね。

留学経験のある人は面接が得意です。英語力の話じゃないですよ。

英語が得意じゃないのに留学とかにチャレンジすると、
Body language(ノンバーバルコミュニケーション)で、
なんとか、相手の気持ちを捉え、自分の気持ちを伝えようとして、
アガクんです。そのアガキが次の扉を開くんです。

就職活動も同じです。
そのアガキを人事とか社会人とかの前で、必死に出してみてください。

必ず、扉は開きますから。






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2008年02月08日

私の履歴書

こんにちは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日の日経新聞読みました?
新卒の記事が山のように出ています。

もし、読んでなければ、きっとお父様が読み終わってますので、
「今日の新聞どうだった?就活ニュースあった?」と聞いて下さい。

娘や息子が就活生なら、絶対に記事を読んでいます。
その感想を社会人視点で(親視点でなく)貰って下さい。

きっと成長になります。
ちなみに、私の見解は、日経のサクセスWEBに載せます。
来週にはコンテンツが変わるはずですので、そこで読んでください。

新聞一面.gif

これの画像は、先月のものですが、、、
今月の日経新聞は川淵三郎という人の「私の履歴書」です。
(一番後ろのページにあるコーナー。毎月著名人が書いてます。)

私の大好きな人です。日本サッカー協会の会長ですね。
皆さんも読んだ方が良いです。感動します。たぶん、泣きます。


さて、この履歴書のコーナーを読む時に一つの学びが出来る方法があります。
それは、事件と意見を分けて読むという方法です。

事実を説明してある文章と、心の動きを説明している文章の差です。
この因数分解をしながら読み進めると、頭の中が整理されて、
リズムに乗って読み進めることができます。

つまり、、、

皆さんの履歴書やエントリーシートも、
同じように書かねばなりません。
もっと言うと、自己PRを口頭でする時も、
事件と意見の部分で心の乗せ方が違ってくるはずです。

そうやって相手とのリズム感覚を合わせることを、
コミュニケーション能力の一部です。

相手との距離感をどうやってコントロールするか?

そんなことを考えながら、
履歴書やESを書くことがイメージできるようになると、
就活のペースUPもできるようになると思います。


「事件と意見を分けて・・・」

やってみてください。






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2008年02月05日

秘密感たっぷりのセミナー感想

はい、どうも。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

昨日のセミナーに小川クンの感想が届きましたので、
本人の許可(遅刻の反省)を受けて特別にUPです。

って言うか、その前に

「学生さんからの声」のところに、
自己PRの必要性。。。?
by 名字があさみ (02/05)


と、感想が入ってましたけど。

あさみサンありがとう!!!

さて、小川クンの感想です。
『こんにちは。
一番遅刻(15分も!)をしてしまった3年の小川です。
今日は、WEBカレンダーにはない、
秘密感たっぷりのセミナーに参加しました。

初めに自己紹介と、
今日来た理由の発表が終わるとスグに本題へと移りました。
すごく簡単に言うと、頭を使い、チームで協力しながら、
あるゲームをするというものでした。

いつもとは少し違ったセミナーで、
チームワークの大切さを身をもって
学ぶことが出来ました。

セミナー後の、
「アンケート&セミナーに関するグループインタビュー」では、
みんな積極的に発言をしていました。
他人の意見を聞いていると、
自分が考えていなかった意見を聞いたりすることが多々あります。
それは新たな発見のようで、いつもワクワクしています。

今日のセミナーも、とても楽しく学べ成長できるものでした。

セミナーの全てが終わった後は、今日のメンバーで、
お昼ご飯を食べに行きました。
(おごっていただきました。ありがとうございます。)
ご飯を食べながら、一時間程度、就活などの話しをしました。

家から外に出て、誰かと一緒に話しをする。
ただそれだけで物事は前に進んでいっているような気がします。
就活の輪を、もっともっと広げ、
業界の垣根を越えた輪をつくっていきたい、
そう思う今日この頃です。』  以上


はい。
こんな感じでございます。

ちなみに、またそのうち、このセミナーやると思います。
申込は、ここで受け付けます。
受付開始時に、ここに申込のページへの入口を作ります。

お楽しみに。

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2008年02月04日

自己PRの必要性。。。?

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日も一つセミナーを行いました。
ただし!WEBカレンダーでは募集せずのセミナーでした。

未完成のテスト実施セミナーでしたので、詳しい話はできませんが簡単に言うと、
セミナー後にアンケート&セミナーに関する「グループインタビュー」に、
積極的に答えてくれたら御招待!という臨時開催のセミナーでした。

臨時開催・・・ちょっと秘密感があったので、とても盛り上がりました。
その盛り上がりは、終わった後に、参加者でお昼に行ったくらいです。
勿論、おごり。。。(基本的には熊沢とご飯に行くと、そうなります。)
C-SQUAREの窓際に置いてある小原先輩のアンケートにも、そんなことが書いてありましたね。。。
この先輩は途中からセミナーに来ないで、熊沢に直接指導を仰ぎに来てました。
しかも、履歴書じゃなくて企画書を・・・笑 
とんでもない面接練習ですね。何時間使ったか分かりません。

全員昼ごはん.JPG小川クン.JPG

上記の理由で、ちょっとセミナー詳細をお話しできないので、
セミナー感想は一番遅刻をした参加者から回収出来たらUPします。

さて、ここで一つ疑問が沸いたかも知れません。
え?なんで?どうやったら申し込めたの?という疑問です。

これは、、、熊沢に向けて、
「自己PRが出来ていた人がその権利を勝ち得た」としか、表現ができません。

毎年そうですが、C-SQUAREに、ただ来て参加だけして帰る人と、
来た上に、熊沢に散々と自分の存在をアピールして帰れる人で差が出ます。

アンケート、、、帰りの受付。。。名刺交換。。。

すべてにそのチャンスは隠れています。
年間5000人も来る学生さんの中で、熊沢が認識できるのは一握りです。

「私、××業界希望なんです!」とか、
「○○大の■■です!よろしくお願いします!」とか、
受け身で待っているだけの状態が嫌いな人は、目立つんです。

こちらとしても、なんとか力になってあげたいと思うわけです。


これは、社会に出ても一緒です。
毎日、かかってくる営業電話、社内での仕事獲得競争、、、
数えきれない現状の中で、自分の想いや希望を形に出来るかどうか?

すべてが自己PRが出来るかどうか?です。

「○○をやるので、▽▽をやらせて下さい!」

この自己PRが出来る人と出来ない人では差が出ます。
リスクを取れる人の周りをチャンスの女神は走り抜けます。
自分の世界や家でじっとしている人には、チャンスの女神は走ってきません。

巣の中で、親鳥の帰りを待って、周りのヒヨコより大きな声で、
ピーピー泣けないヒヨコは、餓死します。自然の摂理です。


2月です!動きましょう!


失敗しても良いじゃないですか!
出過ぎても良いじゃないですか!

本当にひどい状態で出過ぎて居たら、注意してあげられますが、
本当にひどい状態で引っ込んでいても、見つけてあげられません。



何度も傷ついて、本物の自己PR力を身につけて下さい。


今日書いたことは、就職活動の・・・面接の・・・
といった「人事との距離感」に関する話としては、「極意」です。




posted by 就職エージェント熊沢 at 21:10| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

モチコR『社会人一年生シリーズ!!〜電通PRの新入社員が登場〜』

こんにちは!
"若手社会人セミナー"『社会人一年生シリーズ!!〜電通PRの新入社員が登場〜』
の特派員という名のサポートをさせて頂いた望月綾子です。

今回来て頂いた社会人一年生は入口奈央さんという、
笑顔がとってもチャーミングな女性です。
入口さんは2年前にc-squareに何十回も通っていた私達の大先輩なのです!

(↓アイスブレイクを仕切る望月モチコさんと山本ヒトコさん、
 ↓ 個別相談した橋本エージェントに再会し照れる入口さん↓)
モチコ登場.gif橋本さん入口さん.gif

最初はいつも通り熊沢さんのお話から始まり、そのあと特派員・望月と、
偶然c-squareに立ち寄った08の山本仁子さん
(熊沢さんに無理やり引き込まれていましたw)によるアイスブレイクをスタート!
このセミナーに来た理由を聞いてみると、PR業界志望しているから!
という3年生よりも社会人の話が聞きたいという3年生が多かったですね。

前半は入口さんの就職活動のお話を、
さっき出た質問対する答えも盛り込みつつして頂きました!
就活を始める時期が遅くて不安であったとか、
自己分析が未完成なまま就活を進めて壁にぶち当たったなど、
当時のリアルな話が聞けました。
自己分析を舐めてかかっちゃいかん!
って再認識した3年生も多かったのではないでしょうか。。。

後半は3年生の質問に対するぶっちゃけトーク!
このセミナーに参加できた人はラッキーですね!
社会人一年目の実態を赤裸々に話してもらえました。
3年生は自分が社会人になった時のことを想像出来たセミナーだったのでは?

最後に3年生へのメッセージとして
「就活は足を動かすことが大事」という言葉を頂きました。
PCの前だけでは得られない情報が、足を動かした先には沢山待っています!
みなさん、就活終わった時に踵がなくなるほど足動かしてみて下さい☆


シットダウン.gif名刺交換.gif

<3年生を見ていて>
みなさん、積極的に質問していて良かったですね☆
ホワイトボードに書ききれないほどの質問を頂きました。
積極的に手を上げられるというのはすごくいいことだと思います。
積極的な行動で知りたい情報を自らの手でもぎ取っていって下さい!
やったもん勝ちです!!


<3年生の感想>
1社会人のリアルな話が聞けてよかった。
2社会人になるというイメージがわいた。
3PRという業種について興味をもてた。


編集長より

今回は望月モチコ(綾子)さん、受付・司会サポートをしてもらいました。
「ブログなんか書いてないでアタシが聞きたい・・・」と、
つぶやいていたのが、なんだかちょっと申し訳なかったです。
山本さんも望月さんも、本当にありがとうございました。
入口さんと近い業界に進むということで二人が社会のどこかで、
一緒に仕事をしている未来を想像して微笑ましくなりました。
セミナーを見ていた私としては「休日は何をしてますか?」という
3年生の質問に「半分は寝てます・・・後は人に会ってます」と、
素直に答えてくれた入口さんが印象的でした。
実際、社会人は学生が想像するより、ずっと疲れます。
(終電で吊り革にぶら下るお父さんも社会人になると理解できます。)
そんな疲労回復の休日も視野を広げるために行動する入口さんは、
自分の見識の狭さを認識していらしゃるのでしょうね。
自分の世界が狭い!と気づいたら、必死にOBOG訪問ですよ!
posted by 就職エージェント熊沢 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

リアルキアイダー

こんばんは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

雪・・・ですね。

C-SQUAREからこんな雪空を見たのは初めてかもしれません。

私は槇原敬之さんの「北風」という歌が好きです。

え?別に心が傷ついてたり、泣きたい感じだったりはしませんよ。
個人的には比較的幸せな30歳です。
(色々あるんですよ。30年も生きていれば。。。)

ちなみに、あと、長渕剛さんと尾崎豊さんとか好きです。
(ん?みんな追い詰められる系の歌手ばかりですね。。。)

それから、今日、C-SQUAREのBGMを変えました。
さすがにC-SQUAREのBGMは、上記の人達の歌詞がある歌じゃだめですが、
私としては、立ち止まりそうな就活生(と就活が終わった4年生)には、
下記の歌をささげたいですね。是非、聞いてみてください。オススメです。

なにしてんの/SURFACE




さて、今日もセミナーをやりましたよ。
この雪なのに、相変わらずの超満員。

C-SQUARE大人気.gif

今日は神瀬さんの面接対策と、体感ワークの自己分析でした。

神瀬さん大人気.gif


人事の人の立場に立って、
色々な視点で自分以外の人を見る大切さを確認しました。

学校が終わって楽しいことがないかもしれませんが、
C-SQUAREは相変わらずのフルスマイルが盛りだくさんです。
それから、ボケーッとワイドショーを観てしまう瞬間も、
なんか就活に結び付けたり、人事の立場になってみると勉強になりますよ。


例えば、一昨日、アニマル浜口さんが出てました。
宇宙人かな。。。この人。。。と思ってしばらく観ていたら、
「私は気合伝道師」とか言いだして、オイオイオイオイオイって、
街のサラリーマンに叫んでました。サラリーマンも喜んで近づいて、
「仕事がんばります!」って言いだしてました。
この人、、、C-SQUAREに呼ぼうかな。。。と思いながら、
この人の自己分析って凄いな、、と思いました。

最終的には、キンニクマンの音楽を流して、
リアルキアイダーっていうドリンクを販売していてました。
もはや、無敵の自分ブランディングですね。

これぐらいのブットビ感覚があると、一次や二次面接では落ちないですね。
目立たず、奇麗に自分を演出する必要などないのですから、
日々の生活の中で、インパクトあるものを見たら、
「これってなんで、こんなに光っているんだろう・・・」と、
因数分解してみて自分自身に還元していくことは有効ですよ。

そこから、就活の突破口が見えてきますから。


キアイダー!!









posted by 就職エージェント熊沢 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

"若手社会人セミナー"  『業界徹底研究<金融業界> 〜銀行という世界の実態〜』

こんにちは、"若手社会人セミナー"
 『業界徹底研究<金融業界> 〜銀行という世界の実態〜』の
特派員を勤めました川島達也です。

川島タッチャン.gif

今回の講師をしていただいた野口さんは、現在某外資系金融にお勤めで、
多くの就活生の持つ銀行や金融業界のイメージをひっくり返してしまうような、
とてもフレンドリーな方でした。

さて、いつものスタイルでスタートしましたが、熊沢さんのお話から、
アイスブレイクとして“今日のセミナーに期待したいこと”を
グループになって、意見を出し合うことからスタートしました。
このあたりから就活生の緊張もほぐれて、笑い声も聞こえ始めました!

その、“期待したいこと”のピックアップを川島が担当しました。
就活生の皆さんもいろいろと意見を言ってくれて、とても助かりました。
なかには「銀行員の人が考えるお金って何??」などといった
<哲学的な質問>??(笑)も飛び出しました。

銀行に関して聞きたいこと・.gif内定式で頭取ってアダナが・.gif


そして、いよいよ野口さんの登場です!!
若手社員でいらっしゃいます野口さんは
ご自身の体験から就活に対するいろいろなアドバイスをしてくださり、
就活生の皆さんも一生懸命メモを取っていたようです。
なかでも、やはり企業分析は大切です。
相手をよく知らないとお話しすら合わないこともあるので、
事前準備はしっかりとしましょう!!

そこからは、野口さんの経歴に即した銀行の実態などに話が移りました。
残業は入行後、いつぐらいからあるのか??辛いときはどんなとき??
などを包み隠さずにお答えいただいたので、
後ろでは意見していた銀行に内定のある私ですら少しビックリする場面も。

ただ、ビックリしながら一番後ろでセミナーを見ていた私としても、
「やはりどんなときでも楽しく仕事が出来る人が伸びていくんだ。」
この言葉を胸に就活生の方も私も頑張ろう!!
そう感じたセミナーでした。

やはり自分の人生なのですから。


【3年生の感想】
手(グー)リアルな話が聞けてよかった。
手(チョキ)大変なところ、裏の事情も聞けたので、働くイメージが鮮明になった。
手(パー)お話を伺えて、自分の業界研究が足りないことが分かった。


THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

川島くん!ありがとう!
今回は、銀行に内定を持っている先輩に受付と
セミナーサポートをお願いしました。
4年生の目線でみたセミナーの感覚は3年生とはまた違うようですね。
野口さんの後半のお話は銀行業界の突っ込んだところまでのお話だったので、
実は4年生の川島クンが一番勉強になったのかもしれません。
結局、「現場!」のイメージや話が一番勉強になります。
自己分析の中で、過去分析が終わったら、未来分析をしないと、
人事とサクサク話をすることはできません。
人事は皆さんの過去にはあまり興味はありませんから。
ただ、未来分析は皆さんの今の価値観や知識では、できません。
その未来に存在する人たちと会いに行かないことには、手に入らない感覚を、
OBや社会の人から引き出すのは、皆さんのモチベーション以外にはないです。
未来は与えられるものではなく、皆さんが作るのですから。



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2008年01月09日

履歴書セミナー

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。


今日は履歴書セミナーでしたね。
今回はCSKの西田さんをお呼びして人事目線での履歴書のお話をして頂きました。

演台裏から.gif自己分析画面.gif

参加した皆さんの感想を抜粋します。

・自分が気にしている部分を人事の方は気にしていないこともあるのだと知った。

・すぐに実践できることばかりで、とてもためになった。
 自分だけのイメージでは全然ダメな履歴書になるところだった。

・一度、人事の方の目線を知ったから、
 自分の持っている就活本の「先輩の履歴書」をもう一度みたくなった。


大分、就職活動に関してのアンテナが高くなってきて、
アンケートの内容もレベルアップしてきたのを感じます。

最近、多いのは「自分と人事の感覚の差に気づきました・・・」
という一言です。

これは非常に良い気付きですね〜。
相手と自分の差に気づかねば、そこを縮めることはできません。
テクニックや自意識をどんなに高めても、結果につながらないわけです。

この人事と自分の差は言ってみれば、社会と自分の差です。
この差を埋めるのは勉強でも情報収集でもないです。

「慣れ」です。


より多くの社会人に会って下さい。
そして、恥ずかしい思いを沢山することです。

それが本番で恥ずかしい思いをしない最短ルートだと思います。

暇さえあれば、OB訪問。
暇さえあれば、人事や社会人の出るセミナー!です。


がんばりましょー。




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2007年12月25日

就活ノート

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

さて、昨日の大楠特派員のレポートの中に、「就活ノート」の話が出ました。
これは絶対につくってください。
ノート.gif
そこにメモされたこと一つ一つが自分らしさです。
自分の心が動かされたときにペンは動くのですから。
ある意味、自己分析ノートですね。

できるだけ大きなノートに、日々あったことを書き記してください。
自己PRのネタやこんな面接質問には、「自分ならこう応える!」と
いう明日の自分へのアドバイスを、何度も何度も書き記すことが大切です。
そのメモの変化が成長です。
そしてそれは記念になります。

初心に帰る一番のツールになります。
これから始まる就活の苦しい時に、喜びの時に、素直に自分と向き合える道具になります。
そして、いつか社会で挫けた時、自分を支えてくれる宝物になります。

こんな仕事についたので、私は年になんども、オフィスで自分の就活ノートを広げます。
なぜか涙が落ちそうになります。30歳ですから・・・
20歳代を自分なりに懸命に歩いてきた証を感じます。。。

そんな未来へのタイムカプセルを就活ノートとして、残しておきましょう。

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2007年12月24日

「現役人事担当セミナー 商社研究・商社の面接」

こんにちは。
12月22日(土)「現役人事担当セミナー 商社研究・商社の面接」
を担当しました大楠友也です。

本日は(株)内田洋行 
人事採用担当 佐藤様にお越し頂きました!
071222-2.gif
実は本日のセミナーは、佐藤様から
「参加3年生は30人前後にしてくれ」というお願いがありました。

少数、超濃密セミナーですね。
東証1部上場企業の人事が30名のために自分の会社話そっちのけで就活に関するお話してくれるなんて
これまた贅沢なセミナーですね。。。

前半は、商社の存在意義を中心に、数多くの事例を交えながら商社研究が始まりました。
街の中の様々なシーンで、商社が大きく関わってきているというのが、印象的でした。
私は就活中に商社選考を受けませんでしたが、もっと深くみていたらなぁと痛感しました。

後半は、「商社の求める人物像」についてお話して頂きました。
「商社は人」「メーカーはモノ」なんてよく言われますが、佐藤様の「結局、最後は 人 」というお言葉。。。
深いですね。。。自己分析している3年生からしたら、少しヒントが見つかった一瞬だったかもしれません。

最後に、「あ え て」就活生が聞きたい面接テクニックについてお話頂きました。

「面接は戦いの場ではありません。戦いと力むと背伸びした自分を見せがちです。
本当に力のある人はしっかり自己分析してて会話に自信が感じられ、落ち着いています。」


…1年前の自分は「面接は戦争や!」とまで思っていたので、
お恥ずかしい限りです(*^_^*)恋愛に例えるなら、確かに、
恋人が自分の事をどんなに好きでいてくれても、
自分自身の夢も、将来も、明日の事も、
何も考えてなかったら、やっぱり嫌ですよね。

面接も恋愛も一緒ですね。「結局、最後は 人 」なんですから。

【3年生を見ていて】
みなさん、しっかりメモを取っていました!
しかし、メモは全部取りきれるわけありません。
そもそも社会人のスピードに即してメモが取れればメモの天才です。

だから、話の内容は自分の中で大事なポイントを考え、ピックアップし、
そして目の前のあなたの就活ノートを真っ黒にしていって下さい。

【3年生の感想】
 土曜日なのに、講義をしてくれる人事の方がいる
     という事に強い刺激を受けました。
 人事の方の考えが分かりました。
 人事の方の理解が深まって良かったです。




編集長より

大楠さんの特派員レポートの質が高くなって行くのを感じざるを得ないですね。。。
社会に出る前に就職活動を復習するってことに、それだけ価値があるか、、他の四年生にも伝えたいです。

思わず話が長くなりそうなので、コメントは明日のブログで。

まずは大楠特派員に海より深い感謝を。

ありがとうございました。

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2007年12月23日

神瀬講師による“「エントリーシート対策 そのA」”

こんにちは。
12月22日(土)の神瀬氏のセミナーを担当した大楠友也です。
今回は、神瀬講師による“「エントリーシート対策 そのA」”でした。
.
土曜かつ生憎の天気でしたが、
3年生も多く参加してくれて会場は満員でした!

さあ、エントリーシートという事ですが、神瀬さんは「あーしろこーしろ」と言いません。
私が就活生だった1年前と変わらない、「課題解決型」の神瀬スタイルです。

3年生が、今、エントリーシートについて不安に思っている事を聞き出し、
それに基づいて1つ1つ解決していくセミナーが始まりました。
こんな贅沢なセミナーって・・・(^−^)

いきなしですが、ここで、
本日の3年生のエントリーシートの疑問 ベスト3
エントリーシートの疑問
1位 「自己PRと頑張ってきた事の違いが分からない・・・」
2位 「ネタはどこまで脚色していいの?」
3位 「書くスペースが自由だったり、
   白紙のエントリーシートはどう書けばいいの?」

前半は、上記の疑問に対する答えを、順に3年生に提供していく神瀬講師。
また、3年生同士でチームを組み、自分のエントリーシートの内容共有もしました。
他人の話を聞いて、新たに気づきを得た3年生も多かったのではないでしょうか??

後半は、チームで決めた1つのエピソードとPRポイントを全体で共有しました。
正直、まだまだ読みにくい内容でしたが、中身は皆さん素晴らしいので、
本日の講義を元に、しっかり対策し、読みやすいエントリーシートを作り上げてほしいです。

頑張れ3年生!

メリークリスマス!良いお年を!来年もC-SQUAREをどうぞ宜しく!

【3年生を見ていて】
・本日の3年生は挨拶がとても素晴らしく、積極的でした!
・伝えたい事をコンパクトにする訓練をオススメします。
ぜひ、読む人の気持ちになって!

【3年生の感想】
 テンポが良く、盛りだくさんで、
とても楽しくためになりました。
 初めて参加しましたが、とても楽しかったです。
また来たいです。
 ESの書き方の見通しが立ってきたので、良かったです。
すぐに書いてみます。

⇒アンケートの中でも、楽しい、実践的といった言葉が多く目立ちました!


編集長より

大楠さん
レポートありがとうございました。
エントリーシートのコツは、とにかく「わかり易さ」です。

でも、普段自分をわかってくれている人(友人・家族)に、
( *´ノд`)「このエントリーシートどう??私についてわかりやすくかけてる?」
と聞いても、なかなかアドバイスはもらえません。

そこで第三者的な意見を聞くために、
去年の先輩達は、よくC-SQUAREで「はじめまして!」の後に、
エントリーシートの交換チェックをしていましたよ。

「俺の見せるから、君のも見せてよ!
 お互いに意見を言い合わない?」って感じで。

ただし、これをやるなら最低でも20人に感想を貰うべし!です。
素人数人からのアドバイスだけでは傷つくだけだからね。

そうだなー。
自分のエントリーシートに感想を書いてくれるC-SQUAREでの
出会いを20人作れたら、その後は個別で熊沢が添削をしますよ。


「はじめまして!」を恐れない!

そんな若者になって下さい!



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2007年12月19日

「気になるニュースは何ですか?」という質問

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、めずらしく夜のセミナー19時〜21時です。

「時事ニュースに強くなる!日経新聞読み方講座」
ということで、山野さんに来て頂きました。

読み方講座全体.gif山野講師リード説明.gif

これはもう3年前からやってもらっていうセミナーで、
熊沢は、毎回毎回、目からウロコが落ちます。
日経サクセスWEBに2週間に一度、コラムを書かせて頂いてます。
さらに、C-SQUAREでは皆さんに切り抜きも配ってます。

いつも学生さんに伝えるために、ニュースを見ているつもりですが、、、
この山野さんのセミナーは、台本貰っても出来ません。

それぐらいレベルの高いセミナーです。正直、びびります。
「頭が破裂しそうなほど勉強になった。。。」参加した学生さんの感想です。

ところで、なぜ、「日経新聞」の読み方講座なのか?
これは山野さんが講座の前段でお話に、まったく同感です。

社会に出て行く前に、持っていて欲しい視点は二つあります。
@ビジネスの視点・・・モノ・サービスを作り出す視点
A消費者の視点・・・モノ・サービスを受けてお金を払う側の視点


この視点が必要です。
東京ガスを受けている時の志望動機に、Aを元に、
「御社のガスが大好きで!」って言っても一次面接で落ちます。
これは、すべての業界に言えることです。
よく出版社系でこの穴にハマっている人がいます。(すぐに、ES見直して!)

ま、その意味では、新聞はどの新聞でもいいんです。

ただ、日経新聞は他紙と比較した場合に特徴的なのは、
世の中をビジネスのメガネをかけてみている新聞だということです。
(ビジネスマンのモノノミカタが特集されている新聞ってことです。)
このビジネスマンのモノノミカタってのは、@ですね。

だから日経新聞は読んでおきましょう!って話です。

新聞.gif

さて、山野さんの講義は就活と絡めながら、噛み砕かれて続きます。
「気になるニュースは何ですか?」という質問は面接で良く出てきますね。

理由は、マニュアルが通用しない質問だということ。
そして、会社を受ける、その業界で働く本気度がわかるからです。

山野さんですら、普通の生活で気なるニュースは?と聞かれたら、
岡田ジャパンですかね・・・サッカーが好きだから・・・。
って、答えるそうです。でも、就活のシーンでその質問で聞かれているのは、
「聞かれているのはビジネス感覚」です。

相手の気持ちを考えれば選ぶのは、悪いニュースより、良いニュースです。

ただ、新聞を読んで記事を覚える必要なんかまったくないです。

その新聞の「漠然と」背景を感じることが大切です。
「こんな事件があった!」ということを事実として覚える受験勉強的なことは、
ストレス以外の何者にもなりませんから、やらなくてよいわけです。

例えば、新聞の記事に就活を通じて噛り付くのは、
初めての連続ドラマをみせられているようなもの。
だから、一回だけ見ても、次の回への興味もわかない。
でも、知らない、見たことのないドラマでも、
どんな背景のドラマなのか。。。がわかってくると、
ちょっとずつ、面白くなってきます。
世の中が。

面白くなってくるんです、目に見える世の中が見えてくるんです。本当に。

面白き事のなき世を面白く、のためにゃ日経、読みなれておけ。
ってことです。

以上が前段。その後は、山野さんのスーパー時事解説でした。
これは、すごいです。ハッキリ言って、日本最高の時事解説セミナーです。
当たり前ですね。日経新聞社の方がやっているわけですから。
毎年毎年、就職活動生のためにセミナーの内容を変えてるわけですし、
今朝の日経を解説しながら、やるシーンに至っては毎日形が違うわけです。
それを就職活動に活かす方法を毎回、ぶっつけ本番で喋っているって。。。
よく考えたら、スーパーマンですね。

とってもお忙しい方なので、C-SQUでは、
今期は後一回だけお話頂きます。

興味ある人は、何を差し置いても参加することをお勧めしますよ。


一月にも開催!「時事ニュースに強くなる!日経新聞読み方講座」

http://pre.s-agent.jp/seminar-2729/

そして、社会人の読み書きソロバンの・・・
「読み」の基本レベルはマスターしましょう。
posted by 就職エージェント熊沢 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

<大楠R>生田講師の「セルフブランディング講座」

12月15日(土)・特派員レポート

こんにちは。12月15日(土)の生田氏のセミナーを担当した、大楠友也です。
今回は、生田講師による、“「セルフブランディング〜自己分析〜」”でした。


生田講師セルフ.gif

さっそく、生田講師の講義がスタート。
その時!!受付業務をしていた大楠も思わずビックリする言葉が…。

「生田です〜自己分析は最低100時間やって下さいね〜」

…さらっとした爽やかな生田講師の顔と
3年生の愕然とした顔が対照的で印象的でした。

しかし、私も当たり前だと思います。
「内定が取れる人と取れない人の差は自己分析の差です」
この生田講師の言葉も、おっしゃる通り、内定者の私ですら強く同感しました。
3年生のみなさんには、
自己分析の重要性を感じてほしいという生田講師の熱のこもった講義に大楠も、
今一度心を動かされました。本日参加した3年生も同様だったと思います。

2人一組.gif


その後は2人1組で人事役と学生役に分かれて、
「あなたの価値観は??」と問いかけるグループワークを行いました!
皆、相手に伝えようと必死でした!私も3年生に交じって参加しましたが、
いやはや…キラキラしていました。
自分の価値観を語る3年生はキラキラしていましたね。
そのキラキラさを忘れずに、就活テクニックに溺れずに、ファイトです!

最後に、今日のセミナーを通して自分の価値観を一言に纏める作業をしました。
某3年生の男の子の価値観は 「切磋琢磨」 でした。
切磋琢磨して、早く成長して、親御さんを楽な生活にしてあげたいらしいです。
未来も考えている素晴らしい価値観でした。

<3年生とのワークに積極的に参加してくれる大楠さん>
受付役大楠さん.gif

【3年生を見ていて】
セミナーに参加する態度は素晴らしかったですが、
セミナーに参加する前の態度に注意!
・コートは脱ぐ
・自分から挨拶する
・遅刻しない
・携帯はマナーモードも×です。

人事は見ていますよ〜だって内定者の私ですら見ているのですから(笑)

【3年生の感想】
・OUTPUTする場があって良かった。
・実際に時間を割いて自己分析が経験できて良かった。
・熱気が伝わってきて、非常に面白かった。
⇒大学のみにいたら得られない時間を、C-SQUAREで過ごしてくれた様でよかったです。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

大楠トモヤさん、どうもありがとうございました。
自己分析や自己ブランディングは一生をかけてやっていくことですから、
4年生としても内定者としても、さらなる深見に辿り着いて欲しいと思います。
それを見ていると、私も、就職エージェントも、C-SQUAREも、
もっともっとブランディングしてかねばならん!!と、強く思います。

お互いに刺激し合うことが、ブランディングを深める有効手段ですね。

お互いに成長し、結果、お互いがお互いの社会を支え合っていく!
そんな使命感に満ちた毎日を送りたいものです。

これからもよろしくお願いします。


posted by 就職エージェント熊沢 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

○田洋行と勘違いされるけど、、、内田洋行です。

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、内田洋行の佐藤さんに来て頂きました。
お会いするのは、07卒の時にセミナーをして頂いた以来で、
「久し振りデス!」でしたので、どんな数年間だったかなんて話をしながら、
改めての名刺交換をさせて頂くところからコミュニケーションスタートです。

久し振りの就職エージェントを感じてもらう為に、
私も少し学生さんの前で就職エージェントについて詳しくお話をしました。

(いつも、なんであんな説明を何度もするの?と思われるかも知れませんし、
自分のことしか考えられない「学生さん感覚」の人は、
アンケートに「あの時間がウザイ・・・」とか書いてくれるんですが。。。

あの時間は講師の方のモチベーションをコントロールしてるんですね。
空気を奪うことによって、講師の方々の足並みをC-SQUに合わせて頂いてるんです。

私も大学でお話させてもらう講師役をやる時に、
MCの価値と難しさを感じます。そのありがたさも。
皆さんも、いつか講師をやるとわかります。MCの人の価値が。
ま、「KY」な人は、MCの適正は低いですけど・・・。)



さて、そんなこんなでマイクを引き継ぎます。

熊沢mc.gif佐藤さん 内田洋行.gif

相変わらず熱い方でした。
○田洋行と勘違いされる辛さ・・・なんてところから講義が始まり、
あっと言う間の90分でした。


前半の商社の話は省略します。

商業とは、小売と卸売があって、、、という話と、
商社不要論をどう回避したか?という内田洋行のケーススタディでした。

このあたりは基礎知識なので、今回参加できなかった人は、、、
自分で調べて、マスターしておきましょうね。
次回のセミナーも、一杯ですけれども、
どうしても申込たい・・・という人は、熊沢宛に連絡ください。

佐藤さんからの希望で、このセミナーは、
超少人数制ですから、、、なんとかなるかもしれません。

会場 熊沢.gif

後半は、人事目線の面接の話。⇒これが面白かったです。

さて、皆さんは、どんな人になって行きたいですか?

人財・・・いることが宝物
人材・・・材料
人在・・・いるだけの人
人罪・・・いることが罪の方。

どの部分が人事に分かってもらいたいですか?

@知識

Aスキル

B行動特性

C本質

<浅い>@ABC<深い>



人事は、スキルや知識でないものを知りたいから、面接をします。

それって何でしょう?

それは、、、アナタが見つけてほしいと思います。
最終的に、それを伝える。。。
その根底にあるものをわかりやすく。。。

それが出来ると、「就活の向こう側」がみえます。
「ふっと」抜ける瞬間と、成長を実感できる時が来ます。

アウトプットを繰り返して繰り返して、
外に伝える技と心を磨いて行きましょう。。。

まだ、例年に比べて皆さんが
根底にあるものを見つけようとしていないので、(んーちょっと言いすぎかな)
皆さんが自分の根底にあるものを見つけられれたような気がいしないので、
アウトプット系のセミナーに、なかなかふんぎれていません。

もっともっと自分を出して行きましょう。

流石に年明けになったら、
そのあたりのアウトプット中心の体感ワークを
増やして行くかな・・・と思っています。

とりあえず、今年中は、自分の中をさらけ出してさらけ出して、
アウトプットできる自分の限界量を確保して行きましょう!

posted by 就職エージェント熊沢 at 18:59| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

<コアットR>神瀬講師の〜就職活動最強PC活用法〜

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、特派員を学生団体コアットの2人にお願いしまし、
コアット副代表 源藤さんに記事を書いて貰いました。

神瀬さん PC方法@.gif神瀬さん PC方法A.gif


【今日の内容】
@社会人として最低限のレベルを身につけよう!(名刺など。)
Aこの時期に特に用意しておくものは、、、ズバリ!自己PR!

今日は@に於けるPC活用術

まず、Eメール(社会人はメールを処理する数がハンパない)の
基本をマスターしよう!

あとは、数々のテクニックを身に付けてきましょうと、
テキニックが数々紹介されましたが、代表的なものを3つだけ。


○タイトルで内容がわかるようなのが@。
 ⇒名前・所属(大学など)等が、タイトルになかったり、
  本文でも宛先が書いてない場合は、それは携帯メールレベル。

○メール?で送信者を名前・大学に変更すべき。
 (署名機能を使おう!は当たり前・・・)

○ユザー辞書(IMEのツール、単語用例登録)⇒雛形を作って効率化!


神瀬さん 文字登録しましょ.gif

神瀬さんがお手本を画面で見せてくれながらの判り易い講義でした。




【3年生を見ていて】
受付時、名前はフルネームで、所属もハッキリした声で答えられる人は3、4人でした。
緊張していたのかなとも思うのですが、これはハッキリ言って損ですね。
僕も受付を行う側に立って、実感しました。
ファースト・インプレッションがぜんぜん違います。
だからって、内定に直結するというわけではないです。
が、就職活動はコミュニケーションでもあるわけで、その心構えは大切だと思います。
でも、ワークは白熱してるし、話を聞く姿勢は真剣そのもので。
こちらも気が引き締まりました。フレッシュさ、真摯さを見習っていきたいと思います。

【感想】
C-SQUAREは、始めて来ましたが。。。4年生の目から見ると、
「ただ内定を取る為だけのセミナーでなく、
社会人としての基礎を見つめなおしてもらう、体験してもらう。
本当の就活サポートを送る、誠意のあるセミナーであるなぁ」

というのが、まず第一の感想です。

それから、「話は面白いし、為になるし、
この時期からこの内容を知ってると、ものすごく強いなぁ。
PC技術なのにGDの要素があったりして、二度おいしいなぁ。
俺も3年の時にやっときゃぁよかったなぁ。

と、ぽわぽわ〜っと『気づき』が頭に渦巻きましたね。
「採用担当の人事の方をガッカリさせないように、最低限のマナーを知っておこう。」
という神瀬さんの最後の一言が、心響きました。

私も、採っていただいた以上、ガッカリさせないよう、
今日学んだことを生かしていきたいものです。



THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、本当にありがとうございました。

ちなみに学生団体コアットは、07のC-SQUに来てくれていたメンバーの
林くん(通称 のぶ)が作った団体で、就活イベントでは抑えきれず、
就活の本を出してしまう程、後輩たちへの熱い魂を持った集団です。

その第二期ということで御挨拶に来てくれたので、
思わず特派員をお願いしました。。。笑

この出会いに感謝。

コアット.gif

今後の学生団体コアットに幸多き事を!!!
posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

住友系列商社の人事の方は春日部高校出身。

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、住友系列商社の人事にお越しを頂きました。

「秘密にしようかな〜」と思っていましたが、
本人がぶっちゃけてしまっていた・・・ので、
敢えて紹介すると、この方は、私の高校の友人です。

前半は、アイスブレイクと講師紹介です。
中盤は、商社の歴史から、商社ってなんだ?というお話をして頂きました。

まだ、皆さんの意識としては、「商社もありだな・・・」ぐらいの感じだと思うので、
自社のことはおいておいて、商社について一から丁寧に教えて貰える機会は、
貴重な機会ですね。私自身も非常に勉強になりました。


吉村さんセミナー.gif


<商社の話>

国力を高める戦前の時代・・
復興を目指していた戦後の時代・・
その後のエネルギーの資源投資の時代・・・
円高、バブルの時代、、、(原料⇒生産加工⇒小売)の時代。。。
ITの発達、小売が海外拠点を自分たちで探しだす、、、。

そこで出てきた「商社不要論」。
これを切りぬけるための事業の再構築の話。

大手商社はビジネスの川上(原料)⇒川下(小売)まで、
ビジネスに入り込んで動き出した。

じゃ、大手でなく専門商社はどうやってのりきったのか、、、
これは、年明けの会社説明で。。。


<お待ちかねの「面接」の話>

ぶっちゃけ、新卒採用はすべて、ポテンシャル採用ですよ。
ポテンシャルというのは、可能性採用という意味です。

で、その可能性を感じる求める人物像になるんですけど、
それはどこの会社もある程度一緒で、
その業界、その現場で頑張れそうな人の採用ってことですね。

例えば、、、商社なら、本当にがんばれないと無理!なわけです。

15分ぐらいの電話の最中に、
「電話入りましたよ!」というメモが、
20枚ぐらい貼りついたこともあるし、
メールも3時間で70通とかくることもあります。

そんな状態で、どんなに忙しくても、
そこから新しいことに挑戦する個性を欠落しないで出せる人が欲しいです。
一歩上の世界を常に狙っていける人でないと、現場でやれない。。。


だから、そんなイメージのある人を面接で探すわけです。

色んな質問をして、、、エントリーシートや履歴書と面接での印象をみて、
「この子は信頼しても良いかな。。。」と思えたら、選考を通すんです。そんなもんです。

吉村さん三つの質問.gif


あと、ポイントなのは、選考に関しても、OB訪問に関しても、

「人事は味方です。だから、上手く活用しろ!」

ってことですね。選考に通り始めたら得に!

その他、皆さんに伝えておきたい就活生への雑感は、
人事は結構、見てますよ・・・ということです。わざとじゃないんですけどね。

普通に受付を通る人は、チェックしませんが、、、。
コートは?イヤホンは?マフラーは?
一生懸命な学生さんを数多くみているからこそ、
そうでない学生さんを目で追ってしまいます。
そうでないひとは、わざとじゃないですけど、、、覚えちゃうんですよ。
説明会での態度も覚えちゃいます。見えちゃうんです。悪い人も、良い人も。




下記は、編集長 熊沢として、今日のセミナーの個人的感想ですが。。。

高校2年生で同じクラスだった友人が、10年以上たって仕事で触れ合える、、、
この偶然と、相変わらず、気持の良い人間性でいてくれたことに感謝をしました。

そんな友人が、当時もっていたオーラと変わらないものを身にまとっていて、

「学生さんから感じるオーラみたいなものを信じて採用してます。」

と言っている現実に、なんか不思議な嬉しさを感じました。

素晴らしい採用活動になることを応援しております。

吉村さんに、質問する学生さ.gif
posted by 就職エージェント熊沢 at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

ビックサイトイベントの影響でしょうか。。。

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、セミナーが2本ありました。

が!リクルートさんのビックサイトイベントの影響でしょうか。。。
午前中のセミナーは、びっくりの少人数でした。

逆に、C-SQUARE 参加した人は凄い得だったと思います。
普段、50人ぐらいの中の1人をやっていたのが、
マンツーマンのような感覚でセミナーが受けられたわけです。
ほぼ全員のエントリーシートが完成されてましたね。。。

参加した人は相当ラッキーでした。

必ず毎日、今日一日で何が手に入ったか?を考えてみると良いです。
いいですか?何をやったか?ではないですよ。何が手に入ったか?です。

生田氏午前中.gif

さて、午後はバンダイの常見さんに2回目の参加でした。
一回目の写真はこちら。

いや。。。圧巻です。
バンダイの説明は15分で終わってしまいまして、
すぐに就活講義に入りました。

楽しい時を作る企業・・・、同魂異才のマインド。。。
私はこの話が聞きたかったのですが、C-SQUAREでは、
人事の人は自分の会社の話はしませんので、あしからず。

常見さん2.gif


なんで企業は○○にこだわるのか。。。
にもかかわらず、就活生は△▽にこだわるのか。。。

雇用の安定や、業績の安定や、安定ってなんだ??
数十年間の安定をしている会社はあるのか?
で、自分は何年働くんだっけ?

「志望動機」って一緒に働く理由です。「入社意欲」じゃないです!
書けている学生さんが10%しかいないよ・・・。

求める人物像って、どこの会社もほとんど一緒だよ!気づいて!

かたっぱしから、人事採用の角度から見える世界感を、
皆さんに披露してくださいました。

全てのお話が、「社会ってなんだ!」というお話です。
人事の人は「(自分の)会社ってなんだ?」を話す人です。
ところが、C-SQUAREでは、熟語をひっくり返して、
「社会ってなんだ?」を話して貰っています。

今、皆さんが考えておかなくてはならないのは、
「会社ってなんだ?」と同時に、「社会ってなんだ?」です!



それがないと、自分が立たないからですね。

自分を立てられた人が初めて、
会社ってなんだ?を考えられるんです。

もしかしたら、若者の成長としては、心理学的には、
1・2・3年生までで自分を立てておくべきなのかもしれません。

でも、それをやってこなかった、、、という人は社会ってなんだ?
をしっかり考えて、その反対側にある自分ってなんだ?を、
考え倒してほしいと思います。

常見さんや熱血人事マン(人事を超えてしまっている人)に会うと、
「社会ってなんだ?」を感じることができます。

選考が始まってない今は、それを感じまくる時期にしましょうね。



posted by 就職エージェント熊沢 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

<ケイタR>福島直樹講師による、“「就活を疑え!」自己PRの常識を疑え!”

こんにちは。
11月30日(土)の福島氏セミナーを担当した、井上慶太です。

今回は、福島直樹講師による、“「就活を疑え!」自己PRの常識を疑え!”でした。

まずは福島講師の講義からスタート。最初は硬い表情だった3年生たちの緊張を、
軽快なトークで解きほぐしていくトーク術はさすが!特派員井上も思わず聞き入ってしまいました。

○○な人!!.gif


福島さんが出会ってきた就活生の例を使い、
よい自己PRとダメな自己PRはどこが違うのかをまず指摘。
そしてよい自己PRを書くには、
「動機の因数分解」が大事と説明してくれました。
それから、「大学時代、力を入れたこと」について、
隣の人と「なぜ?どうして?」を繰り返す質問タイム!

全体写真.gif


福島先生のセミナーでは、グループワークや独特の「トーク術」で、
今まで見えなかった「自分自身」に気づけると、
後ろから見ていて思いました。


【3年生を見ていて】

挨拶がまだまだな印象でした。
「おはようございます」「ありがとうございます」、
遅れたら「遅れてすみません」が出来ている人もいるけど、
声が小さい人も結構いました。人事はちゃんと見ています!
コートは建物の入り口で脱いでおきましょう。受付が見ていますよ!

隣の人との自己紹介&質問タイムがあったので、
終わるころにはみんなそれぞれ打ち解けていたようです。
これは素晴らしいことですね。
就活は一人でやるものじゃないですから。

面接になると、自己PRや志望動機に対し「なぜ?どうして?」と
聞かれることばかりです。この質問に立ち向かうために、
「動機の因数分解」はしっかりやっておきましょう。
そしてある程度やってみたら、OBOG訪問をした時など、
他の人に聞いてもらおう!そこでフィードバックがもらえば、
ますます因数分解も深まると思います。これで怖いものなしだ!

【3年生の感想】

☆「動機の因数分解」を改めてやってみたい。
☆ 質問することで、面接官の気持ちがわかった。
☆「なぜ?」と問いかけることの大切さと難しさを知った。
☆ もっとグループワークに時間を取ってほしい


THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

ケイタどの!ありがとうございました。
2人組みの自己分析ワークで1人になってしまった学生さんの
相手をしている姿をみて、一年前を思い出しました。

4年生だからみえること。。。
これも、是非3年生に伝えてほしいもです。

ケイタ.gif





posted by 就職エージェント熊沢 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

西田さんが09向けのセミナーに登場されました。

こんばんは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

いよいよ、C-SQUAREの人事セミナーの
エース講師!!!でいらっしゃるCSK西田さんが
09向けのセミナーに登場されました。


西田さん09.gif


去年から、数ある人事の方のセミナーの中で、
自分の経歴を堂々とパワポで出せる方は、
バンダイの常見さんと西田さんだけです。

普通、人事は自分の出身大学を会社説明会でオープンにしないです。


西田さん自己紹介.gif


このディスクローズが示すことは、
このレベルの人事の方は、いち採用担当として、
学生さんの前にたつエリアを飛び越えて、
1人の人間として会社を背負い、学生さんの前にたっているということです。

簡単そうですが、普通は出来ないですよ。

人事の人から学ぶことは、そのお話の内容はもとより、
その人が背負っているもののオーラです。
その人が会社しか背負っていない場合、会社の説明をして終わりです。
それ以外のものが見えたときに、何かが見えます。

ま、この話はオイオイ・・・。


西田さんは、これからも、ゾクゾクと登場して下さると思います。

お楽しみに!!!
posted by 就職エージェント熊沢 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

楽しい時を作る常見さん(バンダイ)

こんばんは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

バンダイの常見さんが来てくださいました。

バンダイセミナー.gif


常見さん.gif



質問左.gif質問左.gif





書きたい事が多いのですが、
終電が来てしまうので、今日は帰ります。

熊沢
posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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