2010年04月19日

今日も採血しましょうか・・・

週末からの風邪が抜けきらず、
会社に行く前に、病院に立ち寄りました。

軽く薬をもらうだけ・・・と思っていたのに、

「あー、熊沢さん脂肪肝の検査の結果が返ってきてますよ。
 その後の経過の診察に来てませんでしたね?」

と、睨まれて、まさにヤブヘビに出会った感覚でした。

こちとら運動量はコントロールしてますので、
(アルコールはコントロールしてませんが。。。)
順調に体重も減っていて、怖いものなしでしたが。。。
「じゃ、今日も採血しましょうか・・・」の一言には怯みました。

体調悪くて回復のために立ち寄った病院で血を抜かれ・・・

ま、これも何かのキッカケと思って、薬を貰ったと同時に、
ダイエットをしっかりすることを再度誓い、
VAAMの後に薬を置くことにしました。

s-CA390298.jpg

また今週は寒い日が続きますので、
皆さま、御体調にはお気を付け下さいませ。






posted by 就職エージェント熊沢 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

精密検査の結果が返って来ました。

今日は、1月の最終日ですね。
地元の内科の先生に相談に行きました。

えー、健康診断の結果が悪すぎて
その精密検査の結果が返ってきたからです。

結論としては、「やせろ!飲み過ぎるな!食い過ぎるな!動け!」
ということで、食事療法と運動療法を進めましょう・・・という
診断書をもらって帰ってきました。薬の処方は無し!だそうです。

実はこの1月は気合をいれて自己管理をしておりまして、痩せてます。

s-体重.jpg

みえますかね・・・

69kgあった体重が、64kgになっております。
月末に部署の飲み会で焼肉屋さんに行きましたので、
その衝撃で、一瞬66sを突破していますが、、、すぐに戻しました。

「62kgになったら理想体重ですよ・・・」
と言われたので、そこまで行ったら、
禁酒を解禁にしようかと思います。ただし、控え目に。

正月に実家に帰った時なんて、年末に何連続も飲んでいたのに・・・

s-年始ビール.jpgs-年始料理.jpg

寿司だ〜!サケだ〜!と、体のだるいのを無視して、
くるっていましたからね・・・。

もう2度とこんな目に会うのは嫌なので。自己コントロ−ルを。

やはり自分を見つめて結果をしっかり記録しておくことは、
大切なことですね。就職活動でも変化が色々起こると思います。

書き止めないと、自分の心の変化は見えてこないですよ。
是非、しっかりメモして記録していくことをお勧めします。

posted by 就職エージェント熊沢 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

「脂肪肝!」と診断されました。。。

今日は寒かったですね・・・
テレビニュースも、列島各地の寒かった話ばかりです。

そんな寒さの中、私は最寄り駅の隣の駅から歩いて帰ってきました。
時間にして約20分テクテクと。。。

理由は、運動不足!!!と、お医者さんに言われたからです。

昨日、健康診断の再検査の再検査の再検査に言ってきまして、
「脂肪肝!」と診断されました。。。お陰で必死にWEB検索です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−医学系のWEBより。−−−

脂肪肝は、肝臓に脂肪がたまりその機能が損なわれるもので、
やっかいなことに、これといった自覚症状がありません。

「沈黙の臓器」といわれる肝臓の病気らしく、
はっきりと体調の悪化を自覚したときには
すでに手遅れのときもある、恐ろしい病気でもあります。

この脂肪肝という病気はこれといった特徴的な自覚症状がないことから、
発見されるパターンとしては健康診断の際の血液検査などによる
偶然の発見が、もっとも多いといわれています。

ただし、脂肪肝が進行した場合は、
「疲れやすい・体がだるい・食欲がない」
といった、肝臓病の一般的症状があらわれます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



なかなか、私の状況がぴったりですね。。。かなり納得がいきます。

こんな話をすると、
「まー、飲み過ぎだろー!ブログに酒の話ばかりだもんな」と、
ご指摘を頂きますが、私はブログに載せている以外の日は、
実は、ほとんど飲まないのです。
(ブログのネタがなく、お酒を飲んだ日は、必ず書く!勢いです。)

しかも・・・


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

アルコールについては、日本酒三合で毎晩の晩酌を5年間続けると、
脂肪肝が発症するといわれています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



絶対にこんなに飲まないですね。
第一、暇がない。21時、22時過ぎまで社内にいて、
自宅に帰って23時で・・・そこから晩酌などしません。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お酒を飲まないから脂肪肝は関係ない…ということは、決してありません。
アルコール性脂肪肝がむしろ減少傾向にあるなかで、
むしろ警戒が必要とされてきているのが、
「非アルコール性の脂肪肝(NAFLD)」なのです。

非アルコール性脂肪肝(NAFLD)の原因は、
脂や糖分の多いバランスを欠いた食生活や運動不足による、
内臓脂肪の増加です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


むー、これですね・・・。

対応を考えねばならん。。。と思いながら、
隣の駅から歩いてきたというわけです。

s-CA390221.jpg

まずは、洗面所に寂しく置かれていた体重計を、
リビングに持ってきました。さて、どうしましょうか・・・。

こりゃー、大変な2010年になりそうです。



posted by 就職エージェント熊沢 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

オーバーヒートです。


えー、またやってしまいました。

発熱。

s-CA390182.jpg

ただ、風邪じゃないですよ。オーバーヒートです。

今期は、ブラッシュアップセミナーに加えて、内定者研修や、
新企画BLPや、学校からの依頼に答えまくっていますから、
仕方がないですね。必ずやる!と思ってました。

ギリギリまで体力を削って、現場をやっていると、
超えてはいけない一線を、半歩だけ踏み外してしまうこともあります。

でも、腹出して寝たとか、調子こいて飲んだとかではないので、
自分でコントロールできていないわけではありません。

大幅に踏み外しているわけではないので、すぐに戻せます。

表面張力で水が数滴こぼれた程度です。

人知れず、熱を出し、人知れず、なおしていく・・・

私のこの時期の仕事回しでは、よくやるケースですね。

寂しいので、ブログに書いてしまったり、
口に出してしまったりしてますが、ご心配には及びません。

私の上司に言わせると、「あ・・・いつものね・・・」ですから。

今期は、酒も飲んでないし、家で仕事する体制を作って臨んだから、
完封できるとおもっていたんですけどね・・・
ホームラン打たれた気分です。むー、すぐに復帰します!!!




posted by 就職エージェント熊沢 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ちょっとしたことでも専門家に・・・

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

いやー、インフルエンザではなかったんですが、すっかり不調でした。
今回の風邪はノドにくる風邪だったのでしょうか。

深夜の咳は辛いですね。。。

眠れないし、家族にも影響が出るし、
私は喋る仕事なので、もしハイシーズンだったら・・・
と思うとゾッとしますね。

なんとか咳を抑えようとシックハックしたんですが、
どうにもならず、お手上げでした。咳は腹筋を使うし、
体力がなくなりますね・・・もう、疲労がたまる一方でした。

s-CA390135002.jpg

仕方がないので、薬局に行ったら、専門の薬があるということで、
購入しました。咳が、ぴた!っと止まりました。

ちょっとしたことでも専門家に聞くもんですね。。。

自分で何とかなるなんて・・・なめてました。反省。

・・・ということで、就職の専門家!
就職エージェントでございます。よろしくお願いいたします。


薬局のオネーサンに、感謝 X 感謝。

はやく体調を戻します。
posted by 就職エージェント熊沢 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

一時休戦

んー。倒れた。

一時休戦。


s-CA390130001.jpg


お医者さんいわく、

「インフルエンザではないんじゃないかな。寝ときなさい。
 疲れがたまってたり、寝不足だったりすると、やられるから。」

とのこと。

ま。。。毎年やるヤツだ。

ただ、今年は時期が早いか・・・。

ハイシーズンになる前に、疲れをためないよう心がけよう。

とにかく、今日は・・・寝る。
posted by 就職エージェント熊沢 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

求む!!鰻ドリンク!

ということで、口内炎と戦う週末です。。。

就活に関係ない話ですが、へばっているときは、
どうしてもブログに吐露しないと乗り切れない私です。。。

にっくき永遠のライバル!!口内炎!!!

とにかく敵を知らねば・・・ということで、
サイトを検索すると、ものすごく詳しいサイトが出てました。

このサイトをみて、分かったことは、
@出来やすい人は出来やすい。
 ⇒サイトの運営者は5個出来たことを自慢してました。 
  ⇒へん!私は高校時代の夏合宿が終わったときに7個あったわ!
A疲れをためると出る。
 ⇒今回の敗因ですな・・・
B対処法を知っておき、付き合っていく
 ⇒対処法は下のサイトに端的にまとまって、ありました。

1.白く小さいくぼみが、1、2カ所できて痛む


 もっとも一般的な口内炎で、「アフタ」と呼ばれるもの。
疲労や寝不足、ビタミン不足、ホルモンのバランスの乱れなどが
原因でできる。こうした原因を解消すれば、通常は2週間以内で
自然と治る。炎症を抑えるステロイド入り軟膏や貼り薬が効果的だ。

口内炎(特にアフタ)は、体調のバロメーターといってもいい。
疲労やビタミン不足などで粘膜が弱くなっていると、口内炎になりやすい。

 口内炎の予防や対策としては、ビタミンA、B群、Cなどを
ビタミン剤で補給して、口の中の粘膜を健康に保つこと。
特にビタミンB群を多く含むビタミン剤が効果的だ。

 また水分をとって、口の中を常に湿った状態にしておくことも大切。
適当な湿度と唾液の殺菌作用によって、
炎症やウイルスの繁殖が防止できるからだ。
既に口内炎(アフタ)ができているならば、アイソトニッタイプの
スポーツドリンクを飲用すれば、
しみたり痛んだりしないのでいいだろう。



「なるほど・・・スポーツドリンクね。。。買ってこよう。
それでチョコラBBを飲めばいいわけだな。。。あとは、寝ることか。
ストレスをためないのは・・・無理かもな。不況のせいにしよう。」

そして、口内炎と戦うときの最高のパートナーとしては、です。

「疲れたから、、、焼肉を食って力をつけよう・・・」

こんな発想は駄目です。愚の骨頂。反省をしました。

どうせ、同じ数千円なら、鰻です。鰻パワーを手に入れるため、
近所の鰻屋さんに行きました。

CA390001.jpg

うまい・・・(多少、タレがしみるが。。。なんのその。)

疲れやストレスが溜まってしまうのは、仕方が無いです。
戦うべしのサラリーマンは、不況の真っ只中ですからね。

だからこそ、この夏は・・・鰻!!これで決まりです!!

ウコンドリンクみたいな感じで、鰻ドリンクも開発して欲しいな〜

求む!鰻ドリンク!!と、世の中に無謀な提案をしたところで寝ます。

早寝も大切だそうですから。。。

posted by 就職エージェント熊沢 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

今日はお休み。

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

今日は、お休みを貰って家にいました。

別に調子が悪いわけではありません。

新宿の健康診断センターから、「いいかげんに!再検査に来なさい!!」
とか言うお知らせを、(3年連続で)貰ったから行ってきたのです。

(ん?調子が良い人は健康診断で再検査の指令が来ないか??)

おかげさまで、今月の目標達成率が先月の未達分をカバーし、
今Q(3ヶ月)の成績も目標を達成しました。

ちなみに今期は、1Q 2Q 4Qと達成したわけで、
「よし、休もう!経営管理部の社員メンバーから、
 『熊沢さん代休がたまりすぎ・・・』と冗談半分で突っ込まれたし・・・」
と、意を決して?、半休を全休にして健康診断に行きました。

行ったら、行ったで、素敵な女医の先生病院に、
「あー、ついでにこの数値の検査もやらないと駄目ですね・・・」
とか、余分なことまで言われて、採血注射をうけてがく〜(落胆した顔)待合室で待機です。

(ん?お医者様が言うのだから、余分じゃないか・・・。)

待ちくたびれてPCで仕事を始めたら、
なんだか待合室の空気に眠りに落ちていました。
そういえば、昨晩も溜まった仕事を深夜に片付けるため、
「集中力がなんとかかんとか癒しミュージック」を、youtubeで聞いてたら、眠りに落っこちて、
隣の後輩に「本末転倒じゃないっすか!」と、笑われました。

やっぱり疲れているんでしょうか。
今日も健康診断から帰って来て、懇々と眠ってしまいました。
ま。。。眠れるってことは幸せなことだ!と勝手に納得します。


春だからですかね・・・。


 春眠不覚暁   春眠暁を覚えず

 処処聞啼鳥   処処啼鳥を聞く

 夜来風雨声   夜来風雨の声

 花落知多少   花落つること知る多少ぞ



疲れたから眠るのではなく、
季節を感じて、花の下でウトウトとしたいものです。

皆さんも内定が出たら、季節を楽しむ旅行なんかが出来ますよ。
身体を壊さず、そこを目指していきましょう。

社会に出てからも、優秀なビジネスマンは、どんな仕事よりも、
時間管理と健康管理を優先させますよね。
それが壊れたら仕事に穴をあけるわけですからね。

エントリーシートが完璧でなくても、
スケジュール(期限の)管理と、早寝早起は基本ですよ!

私は今年は年明けから近くの土手を走ってますし、
(花粉症シーズンでちょっとお休みですけど。)
食事制限ダイエットも順調ですので、
自己管理をますます進める一年にしますよー。

さーて!!健康診断の結果が楽しみです。

posted by 就職エージェント熊沢 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ドSの看護婦さんに・・・

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

先週は週の半ばに体調を崩し、祝日・・・週末と、
布団の中で、体温計を抱きかかえておりました。

風邪・・・というか、疲労蓄積による発熱です。
私としては珍しい話ではなく、
毎年、この時期にやる「オーバーワーク」です。

今年の急激な不況による経費削減・業務量増大に、
無理がたたりましたね。情けない話です。

昨年の数倍、学校からはセミナーやコラムの依頼を多く頂きますし、
4年生の話での企画や、その関係でお邪魔する学校数も多く、
加えて、就職エージェントでの3年生セミナーも経費削減につき、
無料講師の私がやらねばならぬ回数が増えれば、当然・・・
バタンキューがく〜(落胆した顔)ですね。ふ・・・不覚です。

一日半ほど会社をお休みして、近くの医者に行ったら、
「ま・・・たぶん、インフルエンザではありませんが、一応チェックを・・・」

と、なぞの長い綿棒(10cmぐらい)を出が看護婦さんと共に出てきました。

「痛いですよ。これを鼻の奥まで入れますから。」と言われ、
了承すると、
「いや、これ本当に痛いですよ」と再度、言われ、
覚悟します・・・と言ったのに、
「ほんっとーに痛いですから!」と、
3回目に言われてちょっと、びびったら・・・ズブリ!!!

うげーーーー・・・…

ドSの看護婦さんに、仙人モードやぶれたり!でした。

posted by 就職エージェント熊沢 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

軽くぶっ倒れました。

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

軽くぶっ倒れました。

11月7日〜11月11日まで、
疲労蓄積の連続で発熱。。。布団でノタウチ回っておりました。

むー不覚。

熊沢人生記録でしたので、ここに記しておきます。

この程度だったのが。。。.gif

この程度だったのが、、、、

世界新記録.gif

こんなんになったので、びっくり。
ちょっと携帯も上手く持てない感じで、
はまる入院生活の続編を書く時が来たかと思いましたよ。。。

「熊沢さんのパワーはどこから来るんですか?」
「熊沢さんは社長ですか?」
「熊沢さんは超人ですか?」

と聞かれますが、平凡な学生支援家の一人ですよ。
学生支援家は、無限のパワーを持ってます。
でも、人間です。超人パワーを少しずつ分けられても、
体に吸収できないジェロニモみたいな存在です。

それから、私を就職エージェントの社長だと
勘違いする人が毎年いるのですが、サラリーマンですよ。

ま、個人的にはそのまま勘違いして貰っても構わないんですが。

せっかくですから、就職エージェントの社長紹介。。。

代表取締役社長 下薗博康

土曜日のセミナーで、
C-SQUAREの後ろの方に立っているジーパンのナイスミドルがいたら、
間違いないです。実は熊沢よりも学生好きですから・・・。


土曜日のジーパン.gif


皆さま、私を反面教師に、
セミナーやイベントに行ったら、
必ず手洗いうがいをしましょうね!

posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

はまる入院生活 最終章

こんにちは、就職エージェント熊沢です。

なんだかんだと色々あった入院生活であったが、
無事に自宅にかえった。

週末であったので、土日はじっとして窓から、
外の風景を眺めて過ごした。
070617_1851~0001.gif
引っ越したばかりなので、
部屋にいるだけでも、いろんな発見がある。

・体重が、4KGも減った。
・窓の外から、きれいなアジサイが向いのお宅に見られる。
・横になっているのが一番楽
・天井が高い新居はベランダに物干し竿をかけるものがない。
・予定の無い休日にアルコールを取り上げられると時間が長い。
・会社が楽しみ
・「はまる入院生活」は、比較的年齢の高い方に受けがいい。
・丸い穴のある座布団は、かなり使える。

そんなこんなで、7月からは通常モードに戻る。


すばらしい日々が始まりそうだが、実は
一方で、手術前より手術後の方がツライ。。。

くしゃみなんてした日には、数秒はくるしいし、
早歩きも出来ないので、街では人に追い抜かれる。。。
だいぶ、動きが遅く、周りに迷惑をかけてしまいそうだ、、、
この場をかりて、先に謝っておきます。

申し訳ありませんが、完全復活の乾杯ができるまで、
少なくても、一か月はかかると思います。

よろしくお願いいたします。
posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

はまる入院生活 7

術後は非常に順調で退院が決まった。
「はい、じゃ、もう良いですよ。おめでとう!」
と言われた。

食堂のトレー「熊沢さん」と書いてあるフダに、
「退院おめでとうございます!」と言うオレンジの
カードが付いている。皆にもばれてしまって、
おじいちゃん達にも祝ってもらう。
やっぱり嬉しいもので、熊沢さんのカードが、
能沢さんになっていても、全然、腹が立たない。

すべての片づけを終えて、車まで荷物を運び、
病室では禁止されていた携帯電話をONにして、
数多くの人からの応援メッセージを確認する。

メール一通が、ありがたいものである。

飲み会のお誘いが2件あったのが、寂しかったが、
仕方がないので断って、会社のメンバーにメールし、
会計カウンターに戻る。

すぐに呼ばれて財布を出した。

55610円

・・・

5が一つ多いか?と思ったほどビックリした。

ギリギリ財布にお金は入っていたが、
入院前日に上司の守マネージャーが、
「おい、領収書、俺が立て替えてやるよ」
と気を使ってくれて、
経理に出してなかった分を清算して置かなかったら、
赤っ恥をかくところだった。助かった。。。

しかし、3日の入院で、5万円オーバーとは驚愕だ。
これで1ヵ月入院!とかいう事態になったら私は破産だ。

大変でも、貯金はするものです。

そして仕事も、給料も感謝をして頂くものです。

体の健康こそ、幸せです。

大酒は飲まないこと。
大飯は食わないこと。
ストレスをためず、いつも笑顔でいること。
力まず、計画的にすべてをこなすこと。

・・・どっかの飲み屋のトイレの掲示物みたいだが、
私は、いろんな意味で、30歳を深く深く自覚した。

次第に自分の大切な人たちを守る役になっていくのに、
自分が病にやられている場合じゃないし、
夏だったから良かったものの、
秋や春だったら、就活生に大迷惑をかけるところだった。

健康第一。

20代での健康第一と、
30代での健康第一の意味を、
心の底から、噛み締めた。

本当に、いろんな気付きがあった。
精神修行としては、時々、入院するのも良いかもしれない。

非日常を体感し、日常を省みる癖をつけて生活して行こう。

最後まで読んでいただいた方に感謝を申し上げ、
この「特別編」を締めくくりたい。

本当に、ありがとうございました。
そして、お体だけはご自愛にはり、今後もご活躍ください。
posted by 就職エージェント熊沢 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

はまる入院生活 6

2日目は夕食後に、ベットからのそのそ起きて、
うろつく事が出来るようになった。
テレビカードなるものを1000円で購入し、
普段、あまり見ない夜のバライティ番組を見てみる。

ダウンタウンが面白い。。。

が、笑うたびに激痛がお尻に走るので、危険な番組だ。
と思って、チャンネルを変える。
K−1ワールドグランプリがやっていたが、
これまた力が入る、1ラウンドでKOされそうだった。
フルラウントで、私は再手術になりそうだったので、
これもチャンネルを変える。
最後に、例の菅野美穂が主演している裁判ドラマを、
涙を流しながら見たところで、寝た。

なんだか病室とはつまらない。娯楽がない。
翌朝は夕食時に仲良くなった病室のおじいちゃん達と、
話をしたが、「若者との会話」が楽しいのか、
続々集まってきた。しかし、楽しい話題がない・・・。
一通り、おじいちゃん達の病状を聞いて差し上げて、
各種の病気に、ちょっと詳しくなった。
後、おじいちゃん達が、窓の外の日々の変化で、
盛り上がったが、どう見ても私には同じ風景だった。

高齢化社会を感じるほどではなかったが、
私が一生懸命にC−スクや就活生の話をしたら、
「若い人はいいねー、
 早く退院しないと仕事が溜まるでしょ。
 私らは、退院しても何にもないからな・・・」
と言われて、なんか少し申し訳ない気持ちになった。

3日目の朝食が終わると、私は退院になるので、
その朝食時に一番仲が良かったおじいちゃんに、
半分しか使わなかったので、テレビのカードを上げた。

凄く感謝してくれて、喜んでくれたが、
なんだか良い事をした気持ちにはならなかった。

普段、自分の携帯電話に登録していないコミュニティの
人と多く話して自分の世界観を広げよう!!!と、
話しているが、横への繋がりはC−スクで作れても、
なかなか縦との繋がりってのは出来ないものだ。

ほんの数日間、新しい縦の繋がりを手にいれた私は、
自分が仕事に集中できる幸せを知った。
「仕事なんかやだー」と思っている新社会人や、
「なんで就職なんかしなきゃいけないのー」と言う、
大学生達に電撃を落としたくなるような病室であった。

posted by 就職エージェント熊沢 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はまる入院生活 5

入院2日目 

今日のビックイベントは、なんと言っても食事である。
普段当たり前に食べている、、、
仕事で忙しいと、「いいか、メシなんて!」と、
意味不明にないがしろにしているこの食事とう行為が、
こんなにも待ち遠しかったことはない。

しかも、旨かった。

思わず、どうやってつくったの?このオクラのオカズ?
と、聞いてしまうほどの旨さであった。

さすがに味だけに集中できず、口の動きに気を使ったり、
大腸検査で見つかった私のお腹のペット
(どうやら、盲腸に巣くっているらしいアニナキス虫)
に、餌を上げる気分にもなったりもしたが、
とにかく、メシが旨い!ってのは健康なことだ。

退院後の諸注意をうけたら、1・2ヵ月間は、
・酒を飲むな。
・運動は駄目。
・プールも海も駄目。
・サッカーやれるもんなら、やってみろ。
・自転車も絶対駄目。
・車運転も2時間以内。
・薬は5種類
っと、私は夏を取り上げられた形になったが、
それでも食事が旨いというだけで、十分な幸せだ。
とっても小さな幸せだが感じる心が大切だと思う。

新居に移って、ガスコンロも新調したので、
この夏は料理の腕でも上げようと思う。
飲食店の責任者が長かったので、料理は大好きだ。
商品を作っていたので下手でもないだろう。
でも、上手い!って程じゃないので、特訓しよう。

目標が出来ただけで、急に充実した気持ちになってきた。
不思議なものだ。憂鬱なときは目標を立てるに限る。
ものすごく小さな目標をたてて、それをこなす。

これを繰り返すと、スランプや気分が落ち込んだときに、
自分を立て直せる。ちょっとしたことへの意識付けだ。

就職活動は誰もが落ち込む日々である。
その脱出法として、小さな目標と小さな幸せの意識を、
是非、お勧めしたい。
posted by 就職エージェント熊沢 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

はまる入院生活 4

深夜眠れない私を助けてくれたのは、
CDを入れなくても曲をかけ続けてくれる私のFMV-BIBLO「LOOX」
(木村拓哉がCMをしていたPC 彼と私はイニシャルが一緒)と、
トイレの代わりをする小さな容器と、
時々見回りに来てくださる看護婦さんだった。

入院生活を書くのに、看護婦さんの話を書かないのは、
読んで下さる方々の期待に応えてないと思うので、書いておく。

私の入院している病院は、常勤の先生が院長と副医院長しかいない。
(掲示物を見ると非常勤がもう数人いるかもしれないが会ってない。)
二階建てで、男性の病室が四人用が2つ・女性用も同じ。
後は、個室が2つ。。。そんな規模だ。

すると、大活躍をするのは、看護婦さん達である。
(看護士さんと看護助士さんと医療事務をしている方々、
 全て女性なので、その方達を総称して看護婦さんとする。)

余談だが、、、看護婦さんは、白衣の天使と呼ばれるが、
天子は死者を天国の神に連れて行く役なので、
彼女達が天使だと困るな〜と、窓の外の建設中の墓地をみて思った。

激痛に耐えながら、深夜看護婦さんとお話をすると、
この規模の病院だと夜の看護婦は一人シフトだと言う。
「ベンチャー企業の飲食店でももう少し夜勤社員はいるだろ!」
と思ったが、定期的な見回りとナースコールへの対応なら、
一人で良いのかもしれない。(助士の方はいるのかもしれないが)

で、この看護婦さん達の対応が素晴らしかった。
仕事の質の良し悪しは私にはわからないが、
それ以外での廊下での挨拶や、常に笑顔という姿勢や、
「お仕事は、どんな感じなんですか?」と言う一言。
不安に包まれて入院してくる私を含む患者達への自然な気遣いや、
安心を作り出すプロのコミュニケーション力に驚いた。

こちらとしては、自分の傷や弱い部分を出すわけだから不安だし、
私なんて、お尻まるだしなんだから、若い看護婦さんなら恥ずかしい。

しかし、それを一瞬でカバーするコミュニケーション力に恐れ入った。
きっとそれなりの研修や日々の意識や、仲間同士のチェック体制、
そしてそれを保つチームビルディングがあるのだろう。

退院する日に、近くのコンビニのオヤジから聞いたが、
開業時にいた看護婦さんも辞めてないらしい。
名医と、仕事がし易い環境つくりが徹底されているそうである。
不安一杯の人々が訪れるわけだから、
職員が別の要素で不安になっていて、
それが顔に出ている状態は落第点なのだろう。
一流の組織形成力を垣間見た。


「プロ」って何か、考えさせれれたし、勉強になった。

就職活動生は不安だ。これは間違いないだろう。
C−スクに来る時も、就職エージェントに電話をかけるときも、
少なからず不安で、こちらに弱い部分を見せてくるのだと思う。

それを優しく包み込む力があるかどうか。

選考の結果一つ一つに傷つき、
大人や社会に対して怯えを感じてしまう就職活動生に対して、
声をかける全ての就職エージェント、キャリアセンターの職員、
そして全ての人事は、もっともっと自らを戒めるべきだろう。

就活生のフルスマイルは、不安感が拭い去られ、
その不安感に打ち勝ち、自分達で作り出す安心感に存在するのだから。
彼らにそれが出来るようになるまでは、我々は勇気を与え続け、
勇気を湧かせる「湧く意の天使」でなくてはならないと改めて思った。
posted by 就職エージェント熊沢 at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はまる入院生活 3

看護婦さんから手術準備OKをもらって
病室を自分の部屋のように整理も出来たし、
「ここまで来たら、仕事を忘れて、バカンスに来た気分になろう、
 完全にOFFだな〜♪」と決めた。
『日本史と世界史が面白いほどわかる本!』
なんてのを買ってきて鼻歌交じりに読んでいた。
政治経済以外の高校時代の全ての社会の授業中に、
朝練・昼練・午後練習の部活の為の体力回復をしていた私には、
バビロニア王朝やら、殷やら秦の始皇帝の話やらが面白い。

そうこうしているうちに午後になり、
「熊沢さ〜ん。2番の診察室に・・・」と、
院内放送がかかり大腸検査と手術が始まった。

が、ほとんど記憶が無い。

「全身麻酔はしませんが、
 点滴に少しだけ眠くなる成分をいれますので、
 ボーとするかもしれませんよ」

と言われていたが、ボーとどころではない。爆睡である。

手術中の気を紛らわすために、
福山雅治のベストを看護婦さんが用意してくれて、
イヤホンまであててくれたが、2曲目の終わりを覚えてない。

気がついたら、手術台からストレチャーに移され、
自分の病室のベットの横にいた。
で、「せーの」と持ち上げられて、個人用ベットに移されて起きた。

先週末からの引越で、週末にまったく体を休めていなかったのと、
ショートカットセミナースペシャルで深夜まで、
まったく気が抜けなかったのが私の眠気をバックアップしたらしい。

見事に切り取られた私の一部を「見ます?」と聞かれたので、
後学のために見せてもらったが、それも、なんだかわからんかった。

結局、なんだかわからないうちに全ての手術が終わった。。。

ベットに寝転んで、好きな本を読んで、太陽の日差しをうける。
これで海とカラフルビーチパラソルが見えたら、ハワイ休暇だ。

勿論、現実に見えるのは、海では無く、膿であるし、
病室の窓の外から見えるのは
『浦和霊園分譲中』のカラフルな幟で、
「なんで、病院の外が墓地作るの・・・」と少し気になったが、
自分の中のOFF気分に変わりはなかった。

我ながら、見事なまでのONとOFFの切り替えであった。

就職活動中も、家でダラダラとPCに向かうなら、
数日くらいキャンプだとか旅行だとかに行ってみるのも、
良いと思う。なによりONとOFFの切り替えは大事だ。


「就職活動やらなきゃと思いつつ、夏は、遊んじゃいました〜」
と、ONにすることを忘れてしまう秋の就職活動メンバーをみると、
「ちょっとやりすぎだね・・・」と思うが、OFF機能を失うと、
ONにならない電化製品より電気代がかかるから、
ONになるときだけ、なれば良いのかもしれない。


そんなこんなで入院一日目は過ぎていった・・・
夜に麻酔が切れて、痛みがONになった。
鈍痛に襲われて眠れず、寝返りもうてず苦しんだ。
日中に寝すぎたためか、
眠気も私を迎えに来てくれないまま朝になった。

少しだけONとOFFの入れ替えを丸っきり逆にするのも
問題かもしれない。。。と思った。
posted by 就職エージェント熊沢 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

はまる入院生活 2

さて、第2話だ。
この物語は、長編になることと、
いつも心がけている写真が入らないことが予想される。
理由は病室が暇なことと、
病室内は携帯電話が禁止なので写真が取れないからだ。
テキストだけで臨場感を伝えられるかどうか?
私の文才だけが頼りである。
ちなみに、私は高校時代の現代文で、
平均点以下をとったことがないので、5教科のテスト返しの時間は、
社会「政治経済」と、現代文だけが私の安住の時間だった。
いや、自慢ではなくて、実は3年間、現代文の担当が部活の顧問であったので、
平均点より低いと、容赦なく棒で殴られたのだ。(教室内でである。)
だから、私は必死に勉強した・・・その成果が出ることを祈る。




体内系の手術なわけで、食事は禁止である。
手術前日の26日のランチが最後の晩餐で、
それ以降は下剤と謎の洗浄液を飲む。しかも2リットル。

前日のショートカットセミナーの司会をしながら、
空腹に耐え、会社を空ける数日間の業務を上司に任せる。
(「任せ」、、、というか、「甘え」、なかば「押し付け」、、、)

入院一週間前に行った引越の不動産手続きに終止符を打ち、
やっとの思いで入院準備を全部終わらせたら、
なんと!深夜の1時近かった・・・。

「手術前日の就寝前に下剤を・・・」
と担当の医師に言われていたことを思い出し、
「もう当日だよ。」と一人突っ込みをいれ、寝る。

朝、5時起き、2リットルの洗浄液ペットボトルに抱え、
早朝からトイレとリビングを往復する。

「2リットルを2時間で飲んでくださいね」
と言われていたのだが、、、、、25%達成で戦意喪失。

眠い目をこすり、過去の成功体験を思い出して戦う・・・。

エンブ.bmp

高校時代に部活にOBが来て、ジュースをご馳走してもらう時は、
かならず一気飲みという原則があった。
一秒でも早く、その先輩のいる方向を見て大声でお礼を言うのが、
現役応援指導部部員としては当然だ!と教えられた。
先輩が帰った後なら、その先輩の自宅の方向の空に叫ぶ。
「越谷はこっちか?」「蓮田はこっちか?」と指さした後に。
(今考えると、アホな慣習だ。先輩が自宅にいるか不明だし...。)

中には悪い先輩がいて、「俺は大好きなんだよなーこれ」と、
500ミリリットルのコーラを笑って渡してくる。炭酸はきつい。

その中でも極悪ランクの「いじめっこ」OBに、細沼先輩がいた。
『応援団は団長が怖い。』
という先入観が強いが、実は怖い存在ではない。
自分に厳しく強く、団の責任者役である。だから優しい人物が多い。
ま、普通に考えたら、自分に厳しい人は他人にも厳しくなるので、
怖いのでなく厳しい存在が団長だ。団長はいつも笑っている役だ。

それに対して、一切の笑みを消して存在する役職がある。
厳しい練習を先頭で行い仕切り、
下級生から鬼と呼ばれるその役職を
応援団の世界では「リーダー長」と呼ぶ。
その世界では、野球応援を野球リーダーと呼ぶのだが、
その野球リーダーを仕切る為の日々の練習の長という意味だろう。
応援の現場責任者が甘いわけには行かない!
というのが語源ではないかと思うが、とにかくリーダー長は鬼だ。

この細沼先輩は団長であったが、
なんとリーダー長も兼ねていた・・・。

春日部高校応援指導部80年の歴史で、
団長とリーダー長を兼ねていた人物は数人しかいない。

細沼先輩はこの数人の一人で、いつだったか、、、
笑みと共に、秋口の練習後に登場した。
「遠慮しなくていいよ」
と、1.5リットルのペットボトルを、
部員の人数分買ってきてくれる有難い方だった。

「遠慮なんかするわけないだろ。。。」
私はペットボトルを前に、心の底で幾度か叫んだ。
(漫画だったら目が飛び出している。)

秋のペットボトル1.5リットルは量と共に、
それを乗り越えた後に寒さが襲う、、、
先輩が去った後の部室で部員一同ガタガタ震えたのを覚えている。

当時、細沼先輩は慶応大学在学でBMWに乗っていた色男で、
よく自宅まで送ってくれた、かなり女性にはもてたようだったが、
我々後輩からは、赤い血がながれているとは思えなかった。。。





そんな記憶が、痔の手術を前にトイレで洗浄液を握る私を包む。

そして行ったり来たり、予定より早めに病院に行き、
また洗浄液をラッパ飲み。

母校の応援歌が頭の中でエンドレスでながれる・・・。

結局、2リットルは飲みきれず、
病室のトイレでナースコールをおして指示を仰いだが、
「ま、いいでしょ。大腸検査と手術を始めます。」
と一発OKを貰った。

私は、どこかで細沼先輩に感謝をした。


「自らの成功体験を活かして戦う。」


これは就職活動でも重要な戦術の一つだ。

就職活動は楽ではない。
辛いことも必ず起こるし、
歯も食いしばらなくてはならない瞬間が来る。
若いころの苦労は買ってでもしよう。

posted by 就職エージェント熊沢 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はまる入院生活 1

こんにちは。
就職エージェント熊沢です。

今日からは、通常のTHE C-SQUARE TIMES は休刊として、
熊沢匠の「はまる入院生活」を病室から、お届けする。

極めて個人的な記事になってしまうが、
ご心配を頂いている関係者各位と、就職活動生にお届けしたい。
特に、「あいつは、ホノルルに行ったのでは?」やら、
『そういえば、ドラックストアに入っていったのを見た!
 強烈な日焼け止めを買いに行ったのではないか???』
という冤罪を回避するために、病室から生のレポートである。

普段、「です。ます。」調でまとめている
THE C-SQUARE TIMESだが、
この数日間はあえて「である。・・・だ!」調でまとめたい。
あくまで、個人的な記事であるから、ご容赦願いたい。
なんとか就職活動に結びつくように記事をまとめたいと思うが、
多少強引な書き回しになることを先にお詫びしておく。

とにかく、

「私が買いに行ったのは、カーゼだ!」

さて、気を取り直して、特別編を開始する。



ヒタ隠しにしていた?が、痔である。(であった。)

よくイボ痔だキレ痔だというのがテレビCMでやっているが、
私のは、それとは違い痔漏という手術をしないと直らないタイプ。

読んで字のごとく、痔が漏れていたわけだ。
(かっこいい言い方をすると、ジローラモ熊沢である。)

人のおしり付近には、ちいさな穴がいくつか開いていて、
そこから雑菌がはいる。普通はそこで体の免疫力が勝つのだが、
過度な疲労やストレスに包まれていると、負ける。

で、細菌クン達がトンネルを掘り進む。
症状が進むと、そのトンネルは体外につながったり、
体内のつながってはいけない部分につながってしまう。

私の場合、背中方向に向かっていたので、
どこぞにつながる可能性はなかったのだが、
体外に出てきても困るので、手術をした。
っと言うか、痔漏の症状は手術をしないと直らない。
勝手にトンネルが塞がってくれるわけではないのだ。

そんなこんなで、6月27日〜入院生活になった。

せっかくなので、その期間を特別編として記録しておく。

あんまり、、、というか、ほとんど就職活動に関係しないが、
日常を離れると見えてきたり、考えたりすることが、
また新たな日常を作り出すことがあるので、
皆さんが非日常を疑似体験をしてくれたら最高である。
posted by 就職エージェント熊沢 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>はまる入院生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。