2009年05月25日

JCDA認定CDAの資格試験に合格♪

こんにちは。
就職エージェントの熊沢です。

今日は、一つご報告を。

JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)の
資格試験に受かりました。土曜日に合格通知が来ておりました。

合格通知.gif

まずは、今までお世話になった方に「ありがとうございます!」を、
そして、「今後CDAとして出会う方々に、よろしくお願いします!」
と、申し上げたい…
のが、ありきたりですが、今の正直な心境ですね。

いやー、2007年の秋から専門学校の通信教育を受けはじめ、
年明けから120時間の通学授業を受け、
通学終了後の一次試験(筆記)にいきなり落ち、
再チャレンジでなんとか受かり、二次試験(実技)で、また落ち、
またまた再チャレンジで、やっと受かったわけですが、
この道のりは、、、いやはや短く無かったですね。

新市場を狙うベンチャー企業で働く私は、
どうしても投資的な仕事に時間を割くことが多く、普段の帰宅時間は
たいてい23時以降です。(ま・・・これは私の能力不足ですが。)
そこから、数時間の知識学習を確保するために、電車内での勉強や、
数十分でも早めに帰る有効性を知るのは、受験生のような感覚でした。

週末も学生さんのために会社にいる一年の後半(セミナー期)は、
週に一日、唯一の休日を朝から晩まで専門学校にいるわけですから、
帰宅してからのワイシャツのアイロンがけの嫌だったこと・・・。

そんな日々を思い起こし、「努力を一つの形する重要性に、
久し振りに気付けた良い思い出だった!」
とまとめるのは簡単ですが、
もう少し前向きにとらえるなら、やはり、終わってみて気付いたのは、
「これは、一生やり続ける作業なのだろう!!」ということですね。

社会人だからといって、「学生」の役割を忘れてしまうのは、
あまりにも勿体無いですし、努力や学びのないところに、
次への成長があるわけないですからね。
与えられた業務だけやっていて、成果があがる時代でもありませんし。

なにより、「キャリア」に関する勉強(学生としての時間)は、
自分自身を見直す機会として、最高の時間でした。

<自分がどこから来て、どこに行くのか・・・>

そんなことをじっくり考えられたのは、
不況就活時代を超えて、20代で4つの仕事をしている私には、
とっても貴重なことでした。


そして、30代(再来週で32ですが。。。)の時間を、
充実させるために、「CDAは一生勉強だ!」と心を新たにし、
このブログの新しいカテゴリーを作って記して行きたいと思います。

改めて、今までお世話になった方々に感謝を、
(特に、講師の方々、クラスのメンバー、勉強会のメンバー、
 それから、暖かいメールや御言葉をかけて下さった有資格者の方々)
そして、これからCDAとして出会う方々、よろしくお願いします!


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posted by 就職エージェント熊沢 at 13:07| Comment(4) | TrackBack(0) | CDAは一生勉強。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

カウンセリングの実技に関しての勉強会

こんにちは。
就職エージェントの熊沢です。

昨晩は、なんと18時過ぎに退勤をしました。
私が普段、取引先の方々と飲むのは、20時か、21時〜ですから、
「え?早!」という社員(特に新入社員)の目を感じつつも、
お疲れ様で〜す♪と、会社を出ました。半分、スキップで。新宿の街へ。

街にはいるんですね。。。この時間に帰る人が、
丸ノ内線なんか満員に近い状態で、ビックリしました。
この時間に帰ってどうするんですかね?巨人戦でも見るんですかね?
私には到底考えられない生活スタイルです。さて、私はと言うと…。

銀座に登場です。夜の銀座♪素敵な感じです。写真は駅ですけど…

銀座.gif

以前から通っているキャリア系の専門学校の他のクラスの自主勉強会に
講師の方に誘われてフラフラと参加をしてきました。学校に通っただけで、
能力が上がらないですしょうし、なんとか一つ形にしておきたいですからね。

今回はカウンセリングの実技に関しての勉強会です。
生まれながらの盛り上げ役・お祭り男を30年間やってきていて、
日々、ソリューションを提案するスタンスがこびり付き、
かつ、リーダーシップを発揮するスタンスまで身に付いている私に、
この勉強会は中々の修行です。頭の中を別人格か?と思うほどに、
変更して、スローペースで話を聞きます。ゆっくりじっくり。。。。

引っ張って行く系のリーダーシップを発揮してはいけない・・・
事実を確認しまくって、ソリューション提案をしてもいけない・・・
これに加えて、話題は暗い話や傷ついた話ですから、
お祭り的に盛り上げて良いわけありません。。。
相手の心をガツン!っと捕えに行ってもダメ。


なんだか「え?じゃ。。。どうやって話したらいいの?」という
初恋の相手と2人っきりで居残りをさせられた小学校の放課後に、
先生がいない状態で、委員会の会議をやっているような感じです。

カウンセリングにも色々な形があるわけです。
その時々に使いわけらえるスキルを幅広く持てば良いんですが、
私の一番苦手な「傾聴型カウンセリング」を修行中なわけです。
話を聞いて、共感し、まとめ、引っ張って、突き飛ばしての
ドS流を磨くのも良いと思いますし、現場ではスピードが命ですが、
いつまでも我流じゃ、スキルとしては、そこまでですからね。

勉強会の参加者は15・6人で、皆さん意識が高く、反省と向上を
目指していらっしゃる方々ばかり。なんだか、心が洗われます。

社会人として、漠然と日常に追われるより、
このような新しい出会いと新しいスキルを求めて、
18時に街に出るのも、とても大切な時間だと認識します。
今後も、こんなネットワークに身を置くべきだと改めて思います。

私自身が自らを高めて行こうという空気を持っていなかったら、
目の前の学生さんがその空気を感じて、
自らを高めて行こう!と思ってくれる(伝播する)わけがないですしね。


帰りの電車で、偶然、PUFFの伊藤さんと一緒の車両になり、
最寄駅まで仕事の話をして帰ったら、頭の中が日常に戻りましたが、
心の中は、上向き前向きな状態ですので、今日も仕事を開始します!!

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勿論、勉強会が終わったら、参加者の皆さんと、
21時半にはビアホールにいました。遊んでいるのが半分ですが、
その一瞬で、人事・学校関係者の名刺が10枚ぐらい集まります。
その意味では、飛び込み営業で必死になっている新入社員にないのは、
やはり、絶対的にネットワークなんだろうな。。。とも感じます。


新参者の熊沢を温かく迎えてくださった27回のIクラスの皆様!
本当にありがとうございました!!頑張ります!!
posted by 就職エージェント熊沢 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | CDAは一生勉強。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

価値観の近い「繋がり」

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

こんばんは。

実は最近、とある学校に通っています。勉強をしている…ってことですね。
社会人で学校に通うのが、こんなに大変だとは思いませんでしたが、
なんとか歯をくいしばってテキストを開いてます。

資格と連動をしているので、受かったら大々的に報告します。
勉強の内容は勿論ためになっています。
高額を払って、自分のためを考えて選んだ学校ですから、そりゃそうです。

でも、手に入ってもので一番のものは、
知識やテキストではなく、価値観の近い「繋がり」でした。

神田の学校打ち上げ.gif

今日は、学校で同じクラスの人たちとの飲み会(打ち上げ)をしてきました。

同じ時期に、同じ社会的能力習得を目指し、つまり同じ世界を求め、
同じクラスで同じ講師の話を聞く。
しかも、この資格は「社会人経験が○年無いと受けられません!」
っていうものなので、年齢も近い。思春期に歌っていた歌も同じ。


まるで、条件が大学の繋がりのようです。

皆さんは普段、当り前に同じ価値観(近い)の人たちと過ごしているので、
就職活動になった時に、急に自分の価値観と、
人との差が分からなくなるかもしれません。

ある意味、自分の価値観が見えなくなるのは当り前ですね。

同じ学部(興味)で、同じ学力(入学試験の点)を持ったメンバーが、
同じ教室で同じことやるんですから、同じような感覚になりますね。


その感覚の中では、隣の人と違ったら、ダメなのかもしれません。
だから、急に就職活動で、「隣の人にない自分の価値観を説明しろ!」
と言われてもテンパリますね。当然かもしれません。


でも、考えてみてください。

今回の私が、この学校に行くことを決めたのは、
人と違う確固たる能力を身につけたかったからです。
だからこそ、逆説的に同じ価値観の人たちに出会ったわけです。

高校時代に、「この大学でこの学部に進む!」と思った皆さんも、
これに似た感覚を持っていたはずです。自覚は深くなくても。

そこを自覚して欲しいわけです。

就職活動で色んな会社や色んな大学の人たちと会った時、
「え?なに?世の中って広いじゃん!!」と思うかもしれません。
それがショックに思えて、自分を見失うことすら・・・です。
もしかしたら、「なんて世の中、冷たいんだろう・・」と思うかもしれません。

それは勘違いで、価値観の近いメンバーが、ものすごく暖かいんです。
その外側の世界は「冷たい」のではなく普通なんです。

だから、大学時代の友人は大切にした方が良いと言うことにもなるし、
外側の世界を知った後の方が、大学時代の友人の貴重さに、
気がつくかも知れません。

そこから外れて、就職活動になって冷たくされる、落とされる、
そんなもんは、、、普通です。開き直って、ヒラリとかわして下さい。


その分、近い価値観の繋がりに身を置く時、
隣にいる人たちの笑顔は、自分の笑顔の鏡です。大切にしましょう。

私は社会に出ていて、なかなか同じ価値観の人たちに囲まれないので、
今回の学校で出会った人たちを、とても大切にしたいと思います。


posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CDAは一生勉強。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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